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産業

豊田合成、「脇見警報」販売開始 年内3000台めざす

産業

2018/02/12 0:00

 豊田合成は1月30日、トラック向けに開発し、物流子会社のTGロジスティクス(小林大祐社長、愛知県一宮市)で実証を重ねてきた「脇見・居眠り警報ハンドル」の本格的な販売を開始する、と発表した。  TGロジで10台導入するの…

首都高速/ETC2.0大使、真野恵里菜さん任命

産業

2018/02/05 0:00

 首都高速道路(宮田年耕社長、東京都千代田区)は1月25日、ETC2.0(次世代型自動料金収受システム)の普及促進に向け、女優の真野恵里菜さんを「つけトク? ETC2.0大使」に任命した。  大使は、ETC2.0の導入メ…

CRE、埼玉・上尾で施設開発 来年4月竣工

産業

2018/02/05 0:00

 シーアールイーは1月31日、物流施設「ロジスクエア上尾」(埼玉県上尾市)の開発に着手した、と発表した。敷地面積が1万2700平方メートル、鉄骨造り3階建てで、延べ床面積は1万9500平方メートル。2019年4月の竣工を…

シマ商会、トラック向け中古部品販売を強化

産業

2018/02/01 0:00

 シマ商会(島一樹社長、福島県南相馬市)は、トラック用中古部品の販売を強化している。  中古部品の取り扱い自体は、以前からB to B(企業間)の取引を中心に行っていたが、2017年1月からB to C(企業―消費者)を…

YAW、愛知・みよしに工場 トヨタ方式を初めて導入

産業

2018/01/29 0:00

 ヤマトオートワークス(YAW、江頭哲也社長、東京都中央区)は24日、愛知県みよし市に「スーパーワークス東名三好工場」を竣工させた。自動車関連部品などを取り扱う物流企業の車両整備需要を見込んでおり、業務効率化のため、トヨ…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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