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産業

ふそう、水素駆動トラック開発 圧縮ガス・液体の2種

産業

2025/10/31 2:20

 三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)は22日、報道向けに栃木県で水素駆動の大型トラックコンセプトモデルの説明会を開いた。30日から11月9日まで東京ビッグサイト(東京都…

開発進む脱炭素トラック、配送形態適応へ多種多様 実用性と環境性両立

産業

2025/10/28 2:50

 日本自動車工業会(片山正則会長)はマルチパスウェイ(全方位戦略)によるカーボンニュートラル(CN、温暖化ガス排出実質ゼロ)推進を掲げている。一方、トラックメーカー各社でも脱炭素車の開発が進む。商用車は荷物形態や区間距離…

福島郡山LLタウン/フクダアンドパートナーズ、広域物流・防災施設竣工 停電時も電気消えず

産業

2025/10/28 2:10

 フクダ・アンド・パートナーズ(福田哲也社長、東京都中央区)が開発する物流施設集積パーク「福島郡山LLタウン」の1棟目として、「福島郡山LLタウン棟」(福島県郡山市)が20日に竣工した。(稲井日菜子)

ASUIRO、荷主と運送会社つなぐ 情報の多さ強み

産業

2025/10/21 2:10

 ASUIRO(川満夏樹社長、大阪市中央区)は、物流に特化したマーケティングサービス「MIKOMI LOGI」による物流業界向けの営業支援を進めている。中華まんで有名な老舗食品メーカーの中村屋(島田裕之社長、東京都新宿区…

TKSのAGVとAMR、走破・拡張性に強み ニーズ多様化へ対応

産業

2025/10/17 2:10

 輪転機などの印刷機械を手掛ける老舗メーカー、東京機械製作所(TKS)の開発する無人搬送車(AGV)と自律走行搬送ロボット(AMR)が注目を集めている。施設の棟間輸送に対応する走破性と、様々な現場事情に応える拡張性が強み…

本紙ピックアップ

首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…

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