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TOKYO PACK、物流機器・サービスを展示

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2018/10/11 0:00

 日本包装技術協会(藤重貞慶会長)は2~5日、「TOKYO PACK 2018(東京国際包装展)」を催した。テーマに「考えよう地球をまもるパッケージ」を掲げ、物流機器・サービスなど包装にまつわる最新情報を発信した。  T…

コネクトエリア浜松がオープン、長時間労働改善を支援

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2018/10/08 0:00

 中日本高速道路(宮池克人社長兼CEO=最高経営責任者、名古屋市中区)と遠州トラックは3日、全国のトラック運送事業者が利用できる中継物流拠点「コネクトエリア浜松」(浜松市北区)をオープンした。  コネクトエリア浜松は、ト…

プロロジス、ヤマト運輸専用施設が竣工 仙台・泉に

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2018/10/04 0:00

 プロロジスが仙台市泉区の泉パークタウン内に建設を進めていた「プロロジスパーク仙台泉2」が9月27日、竣工した。同社初のヤマト運輸専用のBTS(特定企業入居)型施設として建設。仙台エリアでは8棟目で、隣接地には15年に完…

寺岡精工、最新自動機器お披露目 ラベル貼付&仕分け

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2018/09/27 0:00

 寺岡精工は、新製品となる自動ラベル貼付(ちょうふ)機と自動仕分け機器を、11~14日に開催された国際物流総合展で初めてお披露目した。販売中の自動採寸計量スケール「スマートキュービング」と連携させることで、更なる効率化、…

ふそう、自動運転トラック発売へ メーカー間の競争加速

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2018/09/24 0:00

 三菱ふそうトラック・バス(ハートムット・シック社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市幸区)は20日、2019年末までに「レベル2」の自動運転機能を搭載した大型トラック「スーパーグレート」を発売する、と発表した。車体側のシ…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…