陸運大手4~12月、全社増収も最終減益5社 人件費・傭車費上昇
物流企業
2026/02/20 2:30
陸運大手の2025年4~12月期の連結決算が出そろい、売上高2千億円以上(25年3月期時点)の9社のうち、売上高は全社プラスだったものの、最終減益が5社だった。営業減益も4社で、荷動きにばらつきが出ており、人件費や傭車…
物流企業
2026/02/20 2:30
陸運大手の2025年4~12月期の連結決算が出そろい、売上高2千億円以上(25年3月期時点)の9社のうち、売上高は全社プラスだったものの、最終減益が5社だった。営業減益も4社で、荷動きにばらつきが出ており、人件費や傭車…
物流企業
2025/11/21 2:20
陸運大手の2025年4~9月期の連結決算が出そろい、売上高2千億円以上(25年3月期時点)の9社のうち、4社が最終増益となった。売上高は全社プラスとなり、一部荷動きの回復やM&A(合併・買収)が貢献。一方、人件費などの…
物流企業
2025/08/22 3:10
陸運大手の2025年4~6月期決算が出そろい、売上高2千億円以上(25年3月期時点)の9社のうち、5社が最終減益だった。売上高をみると全社がプラスに推移しており、荷動きにはバラツキがあるものの、適正運賃収受やM&A(合…
物流企業
2025/05/20 2:30
陸運大手の2025年3月期決算が14日に出そろい、売上高2千億円以上の9社のうち、6社が増収増益を確保した。売上高でみると全社が増収となり、適正運賃の収受やM&A(合併・買収)推進による効果が表れている。一方、…
物流企業
2024/11/19 2:40
陸運大手の2024年4~9月期連結決算が出そろい、売上高1500億円以上(24年3月時点)の9社のうち、前年同期比で増収増益は4社だった。増収だけみると8社が達成しており、特別積合せ貨物などの荷動き回復が継続。M&A(…
物流企業
2024/08/23 2:40
陸運大手の2024年4~6月期連結決算が出そろい、売上高1500億円以上(24年3月期時点)の9社のうち、5社が増収増益だった。物量の回復が増収に寄与するとともに、適正運賃収受に向けた動きが拡大。一方、営業減益となった…
物流企業
2024/05/21 2:40
陸運大手の2024年3月期連結決算が出そろい、売上高1500億円以上の9社のうち、4社が前の期比で増収増益だった一方、5社が最終減益だった。物価高の上昇で個人消費が伸びず、宅配貨物や特別積み合せ貨物の荷動きが振るわなか…
物流企業
2023/08/22 2:30
陸運大手の2023年4~6月期の連結決算が出そろい、売上高が1500億円以上(23年3月期時点)の9社のうち、4社が減収減益だった。新型コロナウイルス下の行動制限は解かれたものの、物価高による買い控えなどで荷動きの低迷…
物流企業
2022/11/18 2:30
陸運大手の2022年4~9月期の連結決算が出そろい、売上高が1500億円以上(22年3月期時点)の9社のうち、増収増益だったのは8社だった。売上高は各社増えており、輸送量の回復傾向が継続。増収効果に加え、単価改定などの…
熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…