物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

タグ:福岡県

九州沖縄/入社式、「新たな風起こして」 ランテック 前年比2人増の27人 福岡運輸HD 大・院卒19人高卒8人 丸野 高校中心に説明会

人材・育成物流企業

2023/04/11 0:10

 【福岡】新型コロナウイルス禍で式典の中止やオンライン開催が相次いでいたが、2023年春の入社式は新入社員が一堂に集まり、それぞれの会場で社会人として新たな一歩を踏み出した。トラック業界は迫り来る「2024年問題」への対…

九州安芸重機運輸、「働く魅力」考え討論 隔月でミーティング 意見集約 ウェブツールを活用

物流企業

2023/03/03 0:10

 【福岡】九州安芸重機運輸(菅康紀社長、福岡市博多区)は、働く魅力を考えるグループディスカッションで、コミュニケーションと従業員満足度(ES)の向上を目指している。2022年7月から、各支店に「ディスカッションチーム」を…

飼料輸送、担い手確保に高い壁 タンク上で作業 安全対策が急務 宮崎・鹿児島・熊本 トラ協が合同部会を設置

物流企業

2023/01/10 0:10

 【福岡】畜産業が盛んな九州の家畜飼料輸送で、配送先の飼料タンクやバルク車上で行っている高所作業の危険性が問題視されている。他の運送業務と比較して担い手の確保が更に難しくなっており、今後、安定的な飼料輸送ができなくなれば…

柳川合同/ウェアハウスビレッジ、2期工事で隣接地に新倉庫 来年2月竣工 機械製品など取り扱い 土日は一部一般開放

物流企業

2022/11/01 0:10

 【福岡】柳川合同(荒巻哲也社長、福岡県柳川市)は、本社近郊に位置する多目的倉庫、ウェアハウスビレッジ(小西誠一所長、同)の隣接地で新倉庫の建設に着手した。9月に着工、2023年2月の本稼働へ工事を進めている。(武原顕)

本紙ピックアップ

軽貨物運送/積載重量見直し、「普通車使用の是非」論点

 政府の規制改革推進会議が1日に取りまとめた2023年度「規制改革実施計画」の答申で、車両に積載可能な重量の見直しの検討など軽貨物運送事業の制度改革が提言された。答申に至る同会議の検討では、ラストワンマイル配送の深刻な担…

国交省など、「不動産ID」物流で活用

 政府は、土地や建物に割り振る識別コード「不動産ID」を全国に普及させることで、不動産取引や物流の効率化を図る方針だ。440市区町村でモデル運用を順次始め、年度内にデータベース(DB)を構築し、2025年度から全国での運…

新九州運輸、スイカ輸送を効率化

 新九州運輸(清田太一郎社長、熊本市北区)は、「2024年問題」対策として海上輸送によるモーダルシフトを進めている。地元特産品のスイカの出荷で、陸海複合一貫輸送のエキスプレスコーポレーション(桒原道廣社長、宮崎県日向市)…

晴海コンテナ輸送、中継幹線輸送を本稼働

 晴海コンテナ輸送(谷村幸治社長、横浜市中区)は2日、6月から切り離し可能なコンテナシャシーを活用したセミトレーラ中継幹線輸送サービスを本格的に始める、と発表した。主要幹線道路を軸におおむね200㌔ごとに荷台交換拠点を設…

オススメ記事

軽貨物運送/積載重量見直し、「普通車使用の是非」論点

 政府の規制改革推進会議が1日に取りまとめた2023年度「規制改革実施計画」の答申で、車両に積載可能な重量の見直しの検討など軽貨物運送事業の制度改革が提言された。答申に至る同会議の検討では、ラストワンマイル配送の深刻な担…

国交省など、「不動産ID」物流で活用

 政府は、土地や建物に割り振る識別コード「不動産ID」を全国に普及させることで、不動産取引や物流の効率化を図る方針だ。440市区町村でモデル運用を順次始め、年度内にデータベース(DB)を構築し、2025年度から全国での運…

新九州運輸、スイカ輸送を効率化

 新九州運輸(清田太一郎社長、熊本市北区)は、「2024年問題」対策として海上輸送によるモーダルシフトを進めている。地元特産品のスイカの出荷で、陸海複合一貫輸送のエキスプレスコーポレーション(桒原道廣社長、宮崎県日向市)…

晴海コンテナ輸送、中継幹線輸送を本稼働

 晴海コンテナ輸送(谷村幸治社長、横浜市中区)は2日、6月から切り離し可能なコンテナシャシーを活用したセミトレーラ中継幹線輸送サービスを本格的に始める、と発表した。主要幹線道路を軸におおむね200㌔ごとに荷台交換拠点を設…