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政府/物流課題への現状認識、「実情分かってない」の声 賃上げ目標に触れず 貨物輸送量減を反映 現状認識しアップデートを

行政

2025/03/25 2:50

 現時点では、懸念された深刻な停滞は起こっていない――。政府が14日開催した、我が国の物流の革新に関する閣僚会議で確認した物流課題への取り組みの現状認識に対し、「実情を分かっていない」「改正改善基準告示を順守していない事…

【新着】新物流2法、4月1日施行

行政

2025/01/28 11:10

 「2024年問題」へ対応するために公布した「新物流2法」のうち、改正貨物自動車運送事業法とともに、物流効率化法(新物効法)に基づいて荷主・物流事業者などに努力義務を求める規制措置が4月1日に施行される。…

政府/来年度予算案決定、物流関係に163億円 効率化&商慣行見直し 拠点整備やDXなど支援 「新モーダルシフト」推進 ドローン配送実現へ 荷待ち減&積載率⤴

行政

2025/01/10 3:00

 政府は2024年12月27日、25年度予算案を閣議決定した。物流関係閣僚会議で決定した、30年度に向けた中長期計画に基づく国土交通省の物流関係予算は163億4400万円(24年度当初予算比24%増)。24年度補正予算と…

本紙ピックアップ

ホルムズ海峡封鎖「原油価格高騰」、インタンク供給制限

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油価格の値上がりが、国内にも影響を及ぼしている。石油元売り各社はガソリンや軽油の出荷規制の方針を示し、トラック運送事業者や協同組合のインタンクへの供給制限につながってい…

着荷主の荷待ち・荷役強要、独禁法違反の対象に

 公正取引委員会は、着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業などの強要について、独占禁止法違反の対象とする。10日の企業取引研究会(神田秀樹座長、東京大学名誉教授)の会合で、サプライチェーン(SC、供…

衆院国交委、交付金法改正案を議決

 軽油引取税の旧暫定税率廃止後、トラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する運輸事業振興助成法(交付金法)改正案が10日、衆院国土交通委員会(冨樫博之委員長)で、委員長提案として提出され、議決され…

シャロンテック、冷凍・冷蔵施設開発へ参入

 物流倉庫開発事業のシャロンテック(福山博之社長、東京都千代田区)は、冷蔵・冷凍物流施設の分野に本格参入する。埼玉県入間市で最新の環境技術と物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を融合させた「シャロンテック入間物流…