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タグ:岩手県

JR貨物東北支社、盛岡タ駅に総合事務所 生産性向上と職場環境改善 オフィス空き用地 モーダルシフトへ活用

物流企業

2024/04/02 2:30

 日本貨物鉄道(JR貨物)東北支社(亀山直人支社長)は3月27日、盛岡貨物ターミナル駅(盛岡市)新総合事務所棟の竣工式を開いた。物流生産性の向上や職場環境の改善を図る「グランドデザインプロジェクト」の一貫として建設され、…

大亀運輸、紫波センターが順調稼働 保管施設賃貸にも注力 労働環境整備へ 本社移転を計画

物流企業

2023/12/01 0:50

 【岩手】大亀運輸(大川孝夫社長、岩手県紫波町)が東北自動車道・紫波インターチェンジ近くにこの春完成させた紫波物流センター(同町)が順調に稼働している。10年以上前に取得した土地に1号棟を建設し、順次整備を進めてきた。3…

岩手庄子運送、健診・保健指導受診率100% 脳MRI検査 従業員負担なし 健康起因事故防止に力

物流企業

2023/08/08 0:50

 【岩手】岩手庄子運送(庄子清信社長、盛岡市)は健康経営への取り組みを強化し、従業員の健康意識を高めるとともに、心身ともに健康で安心して働ける職場づくりに努めている。3月には2回目となる「健康経営優良法人」認定を受けた。…

釜石港/コンテナ取扱量、10年足らずで80倍 外貿航路開設が効果 大震災の復興後押し 県産品輸出支援を実証 期成同盟で課題整理

行政

2023/01/03 0:50

 【岩手】岩手県の釜石港に外貿コンテナ航路が開設されてから5年が経った。東日本大震災で甚大な被害を受けた釜石地区にとって、釜石港のコンテナ取扱量が右肩上がりの成長を遂げたことが、復興の大きな後押しとなったのは間違いない。…

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事業者間遠隔点呼、効率化・生産性向上へ

 安全運行の要とも言える点呼。対面を基本としながら、IT(情報技術)点呼や遠隔点呼、自動点呼などができるようになり、2023年末からは資本関係のない事業者間での遠隔点呼が可能になった。遠隔点呼は効率化や生産性向上につなが…

労基法制見直し、労使の対立軸浮き彫り

 厚生労働省が、働き方改革関連法の施行5年を踏まえ検討している、労働基準法などの見直しを巡り、労使双方の対立軸が浮き彫りとなった。経団連は事業場単位で行われている労使協定締結などの手続きを、企業単位に変更するといった仕組…

OSPグループ、物流のSDGs後押し

 大阪シーリング印刷(松口正社長、大阪市天王寺区)を中核とする、シールやラベルの製造・加工・販売大手OSPグループは、環境に配慮した物流向けの製品の提供を通じて、物流・運送事業者のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組み…

朝日通商/瀬戸内エリアの産学連携、スイーツブランド始動

 朝日通商(後藤耕司社長、高松市)は、瀬戸内エリアの生産者、企業、学校をつなぎ、卵や玄米など地元のエシカル(倫理的)フードを使った新しいスイーツ食品のブランドづくりに乗り出した。7日には坂出第一高校(香川県坂出市)でキッ…

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