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釜石港/コンテナ取扱量、10年足らずで80倍 外貿航路開設が効果 大震災の復興後押し 県産品輸出支援を実証 期成同盟で課題整理

行政

2023/01/03 0:50

 【岩手】岩手県の釜石港に外貿コンテナ航路が開設されてから5年が経った。東日本大震災で甚大な被害を受けた釜石地区にとって、釜石港のコンテナ取扱量が右肩上がりの成長を遂げたことが、復興の大きな後押しとなったのは間違いない。大震災前の2010年のコンテナ取扱量は114個(20㌳コンテナ換算)にとどまっていたが、19年には過去最高の9292個を記録するまでになった。なぜ10年足らずで貨物量が80倍になったのか。軌跡を振り返る。(今松大)

「港湾」の読者投票で選出するポート・オブ・ザ・イヤー2019も受賞(釜石市産業振興部国際港湾産業課提供)




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