赤帽宮城、信書便サービス拡大 山形・秋田 隣県協組がカバー
団体
2025/08/29 0:50
赤帽宮城県軽自動車運送協同組合(新田誠喜理事長)は1日から、昨春にスタートした信書便に付加価値を加えた新サービスの拡大を図っている。空白県だった山形、秋田の両県でのサービスを、赤帽グループのネットワークを生かして対応す…
団体
2025/08/29 0:50
赤帽宮城県軽自動車運送協同組合(新田誠喜理事長)は1日から、昨春にスタートした信書便に付加価値を加えた新サービスの拡大を図っている。空白県だった山形、秋田の両県でのサービスを、赤帽グループのネットワークを生かして対応す…
物流企業
2025/08/22 0:30
熱中症から身を守れ――。武山商運(武山孝好社長、宮城県東松島市)は熱中症対策の一環としてドライバーら現場で働く従業員全員に熱中症指数計を支給し、未然防止を図っている。あいまいだった暑さに対する危険度を数値で示すことで、…
物流企業
2025/07/29 0:40
B・I(二階堂孝宏社長、仙台市宮城野区)は、仙台市の経済や社会に大きなインパクトをもたらし、地域の魅力と活力を高める「地域中核企業」となることを目指し、取り組みを進める。市が実施する「地域中核企業輩出集中支援事業」の支…
団体
2025/07/15 0:20
黒川地区運送事業者交通安全協議会(大須賀啓会長)は2025年度、飲酒運転の根絶に向けた新たな取り組みとして、協議会の中で「飲酒運転防止インストラクター」を養成し、防止活動の強化を進める。第一歩として、「同養成講座・補助…
物流企業
2025/06/27 0:30
奥洲物産運輸(菅井武英社長、宮城県東松島市)は、薄膜ソーラーパネルを車両に搭載して燃料の使用量と二酸化炭素(CO2)の排出量を可視化する取り組みを始めた。カーボンニュートラル(CN、温暖化ガス排出量実質ゼロ)の目標達成…
物流企業
2025/06/13 0:40
大昇物流(和野裕一社長、宮城県大崎市)は、経費削減に向け、ディーゼル車の予防整備に努めている。5月16日には、オプティの猪野栄一社長を講師に招き、運送事業者と整備事業者、関係業種向けのトラック・バスのメンテナンス講座を…
物流企業
2025/05/16 0:50
B・I(二階堂孝宏社長、仙台市宮城野区)が10年先を見据えたサービス提供を進めている。物流拠点の八戸ロジスティクス(青森県八戸市)で、4月から日本貨物鉄道(JR貨物)・八戸貨物ターミナル駅から全国への鉄道コンテナ輸送の…
物流企業
2025/05/02 0:30
武山商運(武山孝好社長、宮城県東松島市)は3年連続で健康経営優良法人ブライト500に認定されている。社員が心身ともに健康かつ笑顔で仕事ができる職場を願い、様々な取り組みを行う。2025年度は新たに、産業医(菅野孝幸医師…
物流企業
2025/04/29 0:40
女川運輸(鴇田英俊社長、宮城県石巻市)では、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けて、全車両に取り付けたクラウド型デジタルタコグラフをベースに、動態管理や勤怠管理機能を連動させ、業務の効率化や安全性、物流品…
物流企業
2025/04/25 0:40
ロジコム(小山幸也社長、仙台市若林区)は経費削減対策の一環として、国産メーカーのタイヤを外国産輸入タイヤに切り替え、購入費を大幅に削減している。導入したタイヤは中国のタイヤメーカー、ZCラバー社のトラック用タイヤ「CH…
国土交通省は、2030年度までの「集中改革期間」での物流革新実現に向け、26年度の物流関係予算を25年度当初予算から倍増させ、強力に施策を推進する。26年4月の「新物流2法」の本格施行を見据えた荷主や物流事業者に対する…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は22日、2026年度のトラック関係施策に関する要望を公表した。「新物流2法」の施行や「トラック適正化2法」の成立に基づき、適正運賃・料金の収受、荷待ち・荷役時間の削減、労働生産性の向…
国土交通省は26日、2026年度税制改正要望を発表した。基幹的な物流拠点の整備に対する特例措置の創設を要望。自動車関係諸税が抜本的に見直されることを踏まえ、車体課税と燃料課税を含めて総合的に検討することで、持続可能な物…
日本郵便(小池信也社長、東京都千代田区)は、原付バイクなど二輪車でのアルコールチェックなどの実施状況を調査した結果、全国の3188局(郵便局の出先拠点を含む)の57・5%に当たる1834局で不適切事案があったことを22…
国土交通省は、2030年度までの「集中改革期間」での物流革新実現に向け、26年度の物流関係予算を25年度当初予算から倍増させ、強力に施策を推進する。26年4月の「新物流2法」の本格施行を見据えた荷主や物流事業者に対する…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は22日、2026年度のトラック関係施策に関する要望を公表した。「新物流2法」の施行や「トラック適正化2法」の成立に基づき、適正運賃・料金の収受、荷待ち・荷役時間の削減、労働生産性の向…
国土交通省は26日、2026年度税制改正要望を発表した。基幹的な物流拠点の整備に対する特例措置の創設を要望。自動車関係諸税が抜本的に見直されることを踏まえ、車体課税と燃料課税を含めて総合的に検討することで、持続可能な物…
日本郵便(小池信也社長、東京都千代田区)は、原付バイクなど二輪車でのアルコールチェックなどの実施状況を調査した結果、全国の3188局(郵便局の出先拠点を含む)の57・5%に当たる1834局で不適切事案があったことを22…