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タグ:国交省

国交省/トラック「自動運転」レベル4実現、支援道を26年度以降全国に 多様な環境で検証 豊田通商など車両提供

行政

2024/10/15 2:00

 国土交通省は、自動運転のレベル4(特定条件下の完全自動運転)トラックについて、物流ニーズや車両の開発状況、道路環境に応じた有効性の検証を踏まえ、自動運転優先レーン設定による「自動運転サービス支援道」を2026年度以降に…

【新着】自動物流道路「SPC方式」想定

行政

2024/10/03 13:25

 国土交通省は、新たな物流モードとして構想する、道路空間を活用した「自動物流道路」の事業モデルとして、大規模不動産開発事業などで用いられるSPC(特別目的会社)方式を想定している。…

荷主などへの規制的措置、「特定事業者」基準を規定 国交省など方針案 年明けにも公布 中長期計画 変更なくても5年ごと

行政

2024/10/01 2:50

 国土交通、経済産業、農林水産の各省は9月26日、物流効率化法に基づく、荷主、物流事業者に対する規制的措置の方針案を公表した。2025年4月にも適用する基本方針や各者が取り組むべき措置の判断基準のほか、26年4月ごろに施…

国交省/社会資本整備&交通政策、自動物流道路など重点 24年問題 商慣行見直しも インフラ管理方針を策定

行政

2024/10/01 2:40

 国土交通省は9月25日、社会資本整備重点計画と交通政策基本計画の次期計画(2026~30年度)の策定に向け、重点目標、重点施策などの方向性を示した。物流の「2024年問題」を踏まえたインフラ整備では、国際コンテナ戦略港…

国交省/メタノール燃料船普及へ供給拠点形成、年度内に指針策定 民間と検討会立ち上げ

行政

2024/10/01 2:20

 脱炭素化に対応した次世代船舶の燃料としてメタノールが世界的に先行している。国土交通省は、メタノール燃料船の普及に不可欠な国内での供給(バンカリング)拠点を形成するため、関係行政機関、メタノールの活用に積極的な民間事業者…

国交省/モーダルシフト促進、年内に検討会 航空・W連結トラも対象 物流拠点整備 町づくりと連携

行政

2024/09/27 2:30

 国土交通省は年内にも、モーダルシフトを促す新たな検討会を立ち上げる。従来は、陸上輸送から鉄道や内航船舶へのシフトに向けた議論が中心だったが、航空機を加えるとともに、同じ陸路でもダブル連結トラックや自動運転トラックなども…

「飲酒運転」行政処分強化、初違反で最大300日車 来月から 「迅速な実施」求める声 全ト協が対策手引を改訂

団体行政

2024/09/24 2:20

 国土交通省は飲酒運転に対し、車両使用停止の量定を初違反で最大300日車に引き上げるなどの行政処分基準の改正を10月1日から適用する。9月19日に関係通達を出した。当初、2025年1月の施行を予定していたが、意見公募でト…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…