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タグ:兵庫県

神戸市/ハーバーハイウェイ料金改定、「原付」通行規制求める 海コン事業者 125cc超有料化で増加懸念 重大事故が起きる前に

行政

2023/12/05 0:20

 【兵庫】神戸市の港湾幹線道路(ハーバーハイウェイ)に2024年度からETCが導入され、料金が改定されるのに伴い、阪神間の海上コンテナ輸送事業者を中心に、安全性の観点から原動機付自転車の通行禁止を求める声が上がっている。…

名神湾岸連絡線工事、立ち退き要請に不安の声 西宮浜エリア 代替地確保進まず 遠方移転なら経営圧迫も

行政

2023/01/20 0:10

 【兵庫】名神高速道路、阪神高速道路3号神戸線と5号湾岸線を接続する名神湾岸連絡線の工事(2028年完成予定)に関し、JCT(ジャンクション)・IC(インターチェンジ)の建設予定地である西宮浜エリアの一部の物流事業者に立…

港湾短大神戸校、メディア向け施設公開 ガントリークレーン シミュレーター注目集め 在校生 「貿易支える重要な仕事」

団体

2022/12/09 0:20

 【兵庫】港湾職業能力開発短期大学校神戸校は11月22日、メディアに向けた施設公開ツアーを開催し、物流業界のイメージアップを図った。質疑応答時間には、2023年4月に就職を控えた学生2人も出席。業界に興味を持ったきっかけ…

兵庫県など、空飛ぶコーヒー定時便 飲食店→人工島 来月までテストマーケ 知事「出来立てと変わらず」

行政

2022/10/18 2:40

 兵庫県などは11日から11月3日まで、実際の市場環境に近い状態でコーヒーをドローン(小型無人機)で運ぶテストマーケティングを行っている。注文から調理、運航管理、消費者の受け取りまでドローン配送の一連の流れを、定時便で実…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

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