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本紙ピックアップ

井倉運輸、サンキュー運送を子会社化 スケールメリット生かす

物流企業

2015/07/16 0:00

 【岡山】井倉運輸(林田昌吾社長、岡山県新見市)は、サンキュー運送(同、真庭市)の全株式を取得し、100%出資の子会社とした。今後、グループ挙げて更なる品質アップに力を入れ、スケールメリットを生かしながら荷主の多様化する…

JTDO/プロドラ3級コース、経験豊富な講師が指導

団体

2015/07/16 0:00

 日本トラックドライバー育成機構(JTDO、酒井誠代表、東京都新宿区)は11日、トレーニングセンター愛知(愛知県大府市)で、プロドラ3級(ブロンズ)認定コースを開講した。  新人ドライバーやドライバー職を体験したい人向け…

京ト協、危険ドラッグ運送自粛 府・警察と協定結ぶ

団体

2015/07/16 0:00

 【京都】京都府トラック協会(金井清治会長)は6日、府及び府警察本部と、危険ドラッグ等の運送の自粛に関する協定を結んだ。2014年12月に制定された府薬物乱用の防止に関する条例の具体的な施策を進めるのが狙い。今後、会員事…

大阪ト協、交付金「今年こそ満額」 府など働き掛け活発化

団体

2015/07/16 0:00

 【大阪】「今年こそ満額交付を」――。大阪府トラック協会(坂本克己会長)では、長年にわたって大幅減額が続く運輸事業振興助成交付金の満額交付実現に向け、府や議員など関係先への働き掛けを活発化させる。  6月25日には、坂本…

福岡運輸、アートトラックお披露目 障がい者がデザイン

物流企業

2015/07/13 0:00

 福岡運輸(富永泰輔社長、 福岡市博多区)の冷凍トラック(10トン)のボディーに障がい者たちが描いた絵をデザインした「アートトラック」が完成し、6日、福岡女子大学で披露された。  同社は、CSR(企業の社会的責任)活動の…

鹿児島/記録的大雨、道路寸断 フェリーで迂回

物流企業

2015/07/13 0:00

 鹿児島県では、梅雨前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、地元の物流事業に影響が広がっている。6月の降水量は、平年の2.9倍に当たる1300ミリに達し、1883年の統計開始以来、観測史上最多となった。都市部や山間部を問わず…

プラネット物流解散/馬場社長に聞く 26年前と環境様変わり

物流企業

2015/07/13 0:00

 「荷主、株主、取引先の各視点から、共同物流の在り方について議論を積み重ねた。共同物流を担っていくプレーヤーが交代するという結論に達した」。プラネット物流(東京都中央区)が2016年7月末で解散することについて、馬場純夫…

関東総業、浜松で中継基地稼働 運転者の休憩に活用

物流企業

2015/07/13 0:00

 【茨城】関東総業(安達実社長、茨城県取手市)が首都圏と近畿圏との間の中継基地として設置を進めていた静岡県の三ヶ日中継所(浜松市北区)が6月末完成し、7月から稼働した。長距離ドライバー向けの休憩施設として、宿泊機能を完備…

トレーラ鉄板落下事故/遺族が講演 運送5社、立ち上がり

その他

2015/07/09 0:00

 2012年12月、広島県東広島市の国道で大型トレーラの荷台から鉄板が落下し、直撃された乗用車の男性2人が死亡した事故から2年半――。事故の記憶を風化させず、プロとして改めて自らを律しようと、広島県の運送会社5社が立ち上…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…