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本紙ピックアップ

清水運輸など/デザイントラ表彰、入賞作を車体に描く

物流企業

2018/02/15 0:00

 清水運輸(清水英次社長、埼玉県志木市)、萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)、「オートボディプリンター」メーカーのエルエーシー(村井秀世社長、東京都町田市)など7社は4日、東京日野自動車(川井博人社長、港区)の新狭山…

豊田合成、「脇見警報」販売開始 年内3000台めざす

産業

2018/02/12 0:00

 豊田合成は1月30日、トラック向けに開発し、物流子会社のTGロジスティクス(小林大祐社長、愛知県一宮市)で実証を重ねてきた「脇見・居眠り警報ハンドル」の本格的な販売を開始する、と発表した。  TGロジで10台導入するの…

日本梱包、23メートルフルトレ稼働 運転者不足を解消

物流企業

2018/02/12 0:00

 ニッコンホールディングス傘下の日本梱包運輸倉庫(大岡誠司社長、東京都中央区)は、国土交通省が取り組む「ダブル連結トラック実証実験」に参加し、5日から全長23メートルフルトレーラの運行を開始した。当面、埼玉県狭山市と三重…

東北キャリーサービス、事務所を新築移転 敷地内に保管庫整備

物流企業

2018/02/12 0:00

 【岩手】東北キャリーサービス(佐々木力社長、岩手県奥州市)は1月11日、奥州市胆沢区小山にあった事務所を、同地区内の1キロ離れた場所へ新築移転させた。同時に保管施設も完成。働きやすい職場環境を整えるとともに、更なる生産…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…