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本紙ピックアップ

釜石港、RORO船が寄港 定期化むけトライアル

行政

2020/09/15 0:00

 岩手県の釜石港は、9月1、8の両日、RORO船の定期航路開設に向けたトライアル寄港を行った。6台のシャシーに合板や紙製品などの荷物を積み込み、北海道の苫小牧港まで輸送。釜石市の野田武則市長らが見守る中、ほぼ予定通りに実…

原田、オーダーマスク販売 企業ブランディング貢献

産業

2020/09/11 0:00

 オリジナルユニホームの製造・販売を手掛ける原田(原田栄造社長、山口県防府市)は、デザインやカラー、機能性などにこだわった「オリジナルマスク」を販売している。オリジナルユニホームと合わせることで統一感が出ることから、トラ…

AW物流、苫小牧センター来春稼働 倉庫・車両基地を集約

物流企業

2020/09/11 0:00

 エア・ウォーター物流(向出敏行社長、札幌市豊平区)は2021年5月をメドに、苫小牧物流センター(北海道苫小牧市)を稼働させる。苫小牧市内に点在していた倉庫や車両基地を集約させ、延べ床面積は2倍近くに拡大。本州との輸送の…

長野の運送会社/事業承継、重ねた歴史引き継ぎ奮闘

物流企業

2020/09/11 0:00

 【長野】地域の経済や雇用を支える中小企業の後継者不足が社会問題になっている中、トラック業界はその深刻さを増している――。2019年の帝国データバンクの調査によると、運輸業の後継者不在率は62.1%だった。そのような中で…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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