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本紙ピックアップ

日本郵便、最短ルートを自動で算出 配達支援AI試験導入

物流企業

2020/06/23 0:00

 日本郵便(衣川和秀社長、東京都千代田区)は6月15日、AI(人工知能)を活用した配達業務支援システムを一部地域で試行導入する、と発表した。配達員の経験に頼っていた配達業務の自動化を進め、初心者でも簡単に配達できる仕組み…

シモハナ物流、コロナ対策徹底し経営堅持 拠点開設&営業強化

物流企業

2020/06/23 0:00

 シモハナ物流(下花実社長、広島県坂町)は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら成長路線を堅持する。10~11月に3カ所の大型物流センターを開設。また、文書・記録媒体・記録資料の保管専用施設として1月に本格稼働し…

福通、群馬県内4カ所体制 前橋支店が本稼働

物流企業

2020/06/23 0:00

 福山通運は前橋支店(前橋市)の本稼働に続き、群馬県内のネットワークを早期に6カ所体制へ拡充・強化する。集配拠点(ターミナル)の整備を進めることで輸送品質の維持・向上を図り、既存荷主との取引の深度化や新規顧客獲得を推進。…

ヤマニ屋物流サービス、独身むけ社員寮竣工 風呂付き月2万円

物流企業

2020/06/23 0:00

 【茨城】ヤマニ屋物流サービス(相良拓弥社長、茨城県境町)が古河市で建設を進めていた独身者向け社員寮が竣工、全国から広く人材を募集するためのアピールポイントとして活用する。敷地には余剰スペースがあるため、希望者が増えれば…

オタフクソース、コロナで物流維持 輸送・在庫の在り方見直し

荷主

2020/06/23 0:00

 オタフクソース(佐々木直義社長、広島市西区)は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、物流体制の乱れは最小限にとどめることができた。各種の対策で乗り切っているが、今回の事態を教訓に輸送や在庫の在り方を見直す構え…

ホワイト物流 賛同の輪(12)/ベイシア、入荷予約で車両待機減 庫内作業を可視化・計画化

荷主

2020/06/23 0:00

 北関東を中心にショッピングセンターを展開するベイシア(橋本浩英社長、前橋市)は、ホワイト物流推進運動に賛同し物流改善に取り組んでいる。トラックドライバーの待機時間を短縮するため、2月から前橋流通センター(同市)に「入荷…

プラス、「立ち会い不要」引っ越し アプリで作業映像提供

物流企業

2020/06/19 0:00

 引越業者のプラス(三宅健一社長、横浜市鶴見区)は6月12日、同社が運営する「プラス引越ステーション」で、立ち会い不要の新プランを1日から開始した、と発表した。ウェブ会議システムを活用し、見積もりから搬出入、荷解きまでの…

白石倉庫、120周年迎え体制強化 HP一新&業務効率化

物流企業

2020/06/19 0:00

 【宮城】白石倉庫(太宰栄一社長、宮城県白石市)は6月20日、設立120周年を迎える。記念すべき節目に際し、ここ半年余りで社内体制強化に向けた多くの取り組みを推進。ハード、ソフトの両面から、一層の充実を図ってきた。(今松…

北多摩運送、世代交代むけ社内改革 管理システムクラウド化

物流企業

2020/06/19 0:00

 【東京】北多摩運送(尾㟢寿雄社長、東京都立川市)では現在、BCP(事業継続計画)対策として社内管理システムのクラウド化を進めている。給与・労務管理と経理管理システムを早ければ来年にも稼働させる予定だ。世代交代を見据え、…

本紙ピックアップ

交付金改正法案の早期成立

 23日に開会した通常国会で、高市早苗首相が衆議院を解散したことにより、2025年12月の臨時国会で衆院に提出された、軽油引取税の旧暫定税率廃止後にトラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する法案…

ヤマトHD社長に櫻井氏

 ヤマトホールディングスは22日の取締役会で、ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)の櫻井敏之常務執行役員(51)が社長に就任する人事を決めた。長尾裕社長(60)は代表権のある会長に就く。櫻井氏は宅急便事業で培った顧客…

国交省/自動運転社会実現へ、検討組織が初会合

 国土交通省は22日、自動運転社会の早期実現に向けた取り組みを強力に推進するため、自動運転社会実現本部(金子恭之本部長、国交相)を立ち上げた。ワーキンググループ(WG)で、道路空間への影響や、ドライバーの労働力供給の変化…

国交省/港湾ロジ強化へ、官民投資の行程表

 国土交通省は20日、高市早苗内閣が17の成長戦略分野の一つに位置付ける「港湾ロジスティクス」の強化に向け、関係官民で構成する「港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」(金子恭之座長、国交相)を立ち上げた。検討結果…

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