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本紙ピックアップ

宮城運輸、社名ロゴをカタカナに イメージ⤴で人材確保

物流企業

2021/05/11 0:00

 【宮城】宮城運輸(高田登志江社長、宮城県名取市)は4月から、最新テクノロジーを取り入れた洗練された物流企業を目指し、社名のロゴを漢字からカタカナ表記に変えるとともに、シンボルマークも作成し、イメージアップを図っている。…

アサヒ物流、スカニアと植樹祭 末永い付き合い誓う

物流企業

2021/05/11 0:00

 【高知】アサヒ物流(竹村尚洋社長、高知県南国市)は4月21日、スカニアジャパン(東京都港区)のミケル・リンネル社長らを本社に迎え、サクラの友好植樹祭を行った。この日のために製作したモニュメントも披露し、スカニアの本社が…

本紙ピックアップ

衆院選の各党公約、「物流危機対応」で一致

 8日に投開票が行われる衆院選は、連立政権の枠組みが代わったことを受け、高市早苗首相の信任を問うもので、物価高対策や消費税減税などを争点に各党の攻防が繰り広げられている。与野党は議員立法での「トラック適正化2法」の成立や…

アップル、出店を再開

 引越事業を展開するアップル(文字放想社長、東京都中央区)は、2026年7月期から出店を再開している。構造改革に注力した過去2年間で利益体質を確立したことに伴い、「引越業界で日本一(売上高500億円)」に向けた成長戦略を…

国交省、港運事業適正化むけ指針

 国土交通省は、港湾運送事業の適正取引推進に向けたガイドラインで、望ましい取引形態を示した上で、港湾運送業界と船社・荷主の双方の具体的な取り組み例を提示する。1月27日の学識経験者、関係団体などで構成する検討会(松田琢磨…

運輸労連/春季労使交渉、「1万7300円中心」決定

 運輸労連(成田幸隆委員長)は1月28日の中央委員会で、2026年の春季労使交渉の方針を確認した。賃上げの要求基準は、定期昇給相当分の1・5%に、他産業などとの格差是正と物価上昇を勘案した賃金改善分5%を加えた6・5%か…

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