物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

シズナイロゴス、人材定着へ副業制  自社管理→過重労働回避

物流企業

2021/07/30 0:00

 【北海道】シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、札幌市白石区)は、副業を希望する従業員が、フィンランド発の料理宅配サービス「ウォルト」の配達員として働ける仕組みを整え、人材定着やモチベーションの向上につなげている。現在、札幌…

山岡産輸、ラップトラで交安啓発 こどもミュージアムPJ参加

物流企業

2021/07/30 0:00

 【千葉】山岡産輸(橋口泰幸社長、千葉県市川市)は7月18日、宮田運輸(宮田博文社長、大阪府高槻市)が推進する「こどもミュージアムプロジェクト(PJ)」トラックの出発式を開催した。同PJに初めて参画し、地元市川市の小学生…

笠子流通、未来のオリンピアン採用 パリ大会むけ練習支援

物流企業

2021/07/30 0:00

 【静岡】「目標は3年後のパリ五輪への出場。金メダルを目指して頑張りたい」――。笠子流通(佐原司郎社長、静岡県湖西市)の辻昇平氏は、近畿大学在学中にアーチェリーの全国大会で団体優勝に貢献した実績を引っ提げ、4月に入社した…

和田物流、第3低温センター稼働 パン共配中核拠点

物流企業

2021/07/30 0:00

 【和歌山】和田物流(和田耕司社長、和歌山市)は、阪和自動車道・和歌山北インターチェンジ(IC)近くの和歌山市直川に第3低温物流センターを整備、7月21日から稼働させた。主に冷凍、冷蔵、常温の3温度帯に対応したパンの共同…

栃木県、産業団地整備を推進 25年まで200㌶目標

行政

2021/07/30 0:00

 栃木県は企業誘致を重点プロジェクトの一つに掲げ、産業団地の整備を推進している。2021年からの5年間に、その前の5年間に比べて2倍以上となる200㌶の産業団地を整備する計画で、企業立地などへの補助金の対象に物流企業も含…

愛媛ト協、職域接種業界総ぐるみ 9月まで4500人計画

団体

2021/07/30 0:00

 【愛媛】愛媛県トラック協会(御手洗安会長)は7月17日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を開始した。医師や看護師は正副会長など役員が確保し、会場設営から当日の運営までを協会職員が中心となって実施。最終日となる9月3…

福井ト協、飲酒運転根絶むけ宣誓書 会員事業所8500人協力

団体

2021/07/23 0:00

 【福井】福井県トラック協会(清水則明会長)は7月7日、会員事業所の8546人から集めた、飲酒運転根絶に向けた宣誓書を福井運輸支局、福井県警本部にそれぞれ提出した。(星野誠) 【写真=梅藤福井運支局長に宣誓書を手渡す後藤…

本紙ピックアップ

衆院選の各党公約、「物流危機対応」で一致

 8日に投開票が行われる衆院選は、連立政権の枠組みが代わったことを受け、高市早苗首相の信任を問うもので、物価高対策や消費税減税などを争点に各党の攻防が繰り広げられている。与野党は議員立法での「トラック適正化2法」の成立や…

アップル、出店を再開

 引越事業を展開するアップル(文字放想社長、東京都中央区)は、2026年7月期から出店を再開している。構造改革に注力した過去2年間で利益体質を確立したことに伴い、「引越業界で日本一(売上高500億円)」に向けた成長戦略を…

国交省、港運事業適正化むけ指針

 国土交通省は、港湾運送事業の適正取引推進に向けたガイドラインで、望ましい取引形態を示した上で、港湾運送業界と船社・荷主の双方の具体的な取り組み例を提示する。1月27日の学識経験者、関係団体などで構成する検討会(松田琢磨…

運輸労連/春季労使交渉、「1万7300円中心」決定

 運輸労連(成田幸隆委員長)は1月28日の中央委員会で、2026年の春季労使交渉の方針を確認した。賃上げの要求基準は、定期昇給相当分の1・5%に、他産業などとの格差是正と物価上昇を勘案した賃金改善分5%を加えた6・5%か…

オススメ記事

衆院選の各党公約、「物流危機対応」で一致

 8日に投開票が行われる衆院選は、連立政権の枠組みが代わったことを受け、高市早苗首相の信任を問うもので、物価高対策や消費税減税などを争点に各党の攻防が繰り広げられている。与野党は議員立法での「トラック適正化2法」の成立や…

アップル、出店を再開

 引越事業を展開するアップル(文字放想社長、東京都中央区)は、2026年7月期から出店を再開している。構造改革に注力した過去2年間で利益体質を確立したことに伴い、「引越業界で日本一(売上高500億円)」に向けた成長戦略を…

国交省、港運事業適正化むけ指針

 国土交通省は、港湾運送事業の適正取引推進に向けたガイドラインで、望ましい取引形態を示した上で、港湾運送業界と船社・荷主の双方の具体的な取り組み例を提示する。1月27日の学識経験者、関係団体などで構成する検討会(松田琢磨…

運輸労連/春季労使交渉、「1万7300円中心」決定

 運輸労連(成田幸隆委員長)は1月28日の中央委員会で、2026年の春季労使交渉の方針を確認した。賃上げの要求基準は、定期昇給相当分の1・5%に、他産業などとの格差是正と物価上昇を勘案した賃金改善分5%を加えた6・5%か…