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本紙ピックアップ

三協運輸、ドライバーを多能工化 コロナ禍 人手不足でも事業継続 キャリアアップ効果も

物流企業

2022/09/23 0:20

 【東京】三協運輸(南雲謙太郎社長、東京都品川区)は、新型コロナウイルスへの対応としてBCP(事業継続計画)の策定を進め、ドライバーの多能工化に取り組んでいる。全社員の業務内容をリスト化して、社員それぞれがどのような業務…

近畿/燃料高騰対策、市町村に続々要望 県ト協支部 支援事例増受け 和歌山・印南など支給

団体

2022/09/23 0:10

 【大阪】地方自治体が地方創生臨時交付金を活用した燃料価格高騰対策支援金を事業者に給付する例が増加していることを受け、近畿の各府県トラック協会の支部でも管轄地域の市町村に対して支援金給付の要望活動を行う動きが加速している…

国交省/物流大綱KPI、DX・標準化「着手」52% 所得額引き上げ達成遠く 基準時点に差 生産性「評価困難」

行政

2022/09/20 3:00

 国土交通省は14日、総合物流施策大綱(2021~25年度)で、施策の達成状況を見極めるため設定した重要事項のKPI(重要業績評価指標)の進ちょく(現状値)を公表した。「物流業務の自動化・機械化・デジタル化の着手率」が5…

宮窪総合運送「フラワー便」、花き共同物流が需要増 四国・九州・関東 地場大手から注目 24年問題対策視野 集荷専用便を試行

物流企業

2022/09/20 2:50

 宮窪総合運送(渡部伸吾社長、愛媛県今治市)の花き共同物流サービス「フラワー便」が、需要を増やしている。新型コロナウイルスによる減収分を補う新事業として2020年10月に中型トラック1台でスタートし、現在は専用車両3台を…

京葉流通倉庫、危険物倉庫2棟建設 本庄営業所に来年2月稼働 移動ラック完備 既存合わせ延べ床1700平米

物流企業

2022/09/20 2:30

 京葉流通倉庫(箱守和之社長、埼玉県戸田市)は本庄営業所(美里町)に危険物倉庫2棟を建設中で、2023年2月からの稼働を見込む。同営業所は1990年の竣工当初、普通倉庫A棟B棟の2棟建てで営業していたが、危険物倉庫の需要…

佐川グローバルロジ、雇用契約を電子化、年1万6000時間削減、空いた時間 社員教育へ

物流企業

2022/09/20 2:20

 佐川グローバルロジスティクス(山本将典社長、東京都品川区)は雇用契約・入社手続きの電子申請・ペーパーレス化を進め、書類確認や押印の手間をなくすことで業務の大幅な効率化を実現している。労務管理クラウドサービス「スマートH…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…