国内貨物輸送量見通し26年/NX総研調べ、2年連続40億㌧割れ 消費関連などが下げ幅縮小
産業
2026/01/23 2:20
NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が15日に発表した2026年の国内貨物輸送量は、総輸送量が前年比0.1%減の39億8310万㌧と、25年に続いて40億㌧割れの見通しとなった。一方で、消費関連貨物の堅調な推…
産業
2026/01/23 2:20
NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が15日に発表した2026年の国内貨物輸送量は、総輸送量が前年比0.1%減の39億8310万㌧と、25年に続いて40億㌧割れの見通しとなった。一方で、消費関連貨物の堅調な推…
物流企業
2026/01/23 2:15
苫小牧埠頭(海津尚夫社長、北海道苫小牧市)と日本貨物鉄道(JR貨物)の北海道支社(志水仁支社長、札幌市中央区)、苫小牧港管理組合(金澤俊管理者、苫小牧市長)で構成する北海道苫小牧海陸一貫モーダルシフト推進協議会は15、…
物流企業
2026/01/23 2:10
SGホールディングスグループのSGリアルティ(栗和田武社長、京都市南区)は15日、都市型物流施設「SGリアルティ新砂」(東京都江東区)が竣工した、と発表した。グループの重要拠点に位置付け、事業会社間の連携強化や、オペレ…
物流企業
2026/01/23 0:30
ドライバー不足が課題となる中、大金運輸(大熊正太郎社長、仙台市宮城野区)で元競輪選手がドライバーとして活躍している。華々しく活躍するプロスポーツ選手も、いずれは引退し、新たな道を歩まなければならない。第2の職場探しとな…
物流企業
2026/01/23 0:25
伊達貨物運送(酒井良晃社長、福島県伊達市)は、運送業界の魅力発信と定着に向けて取り組みを続けている。学生・中途求職者に向けたインターンや、学童保育での仕事体験イベントへの参加など、運送業界への垣根を取り去るため尽力して…
物流企業
2026/01/23 0:20
日本エコロジック(柳純社長、奈良県桜井市)は、ドローンスクール「YAMATO DRONE WORKS」を立ち上げ、ドローン事業を推進している。大和高田市にスクール用の施設を構え、国家資格取得コース、民間資格保有者向け短…
物流企業
2026/01/23 0:10
ロジコム(鳥屋正人社長、佐賀市)は、特定技能制度の登録支援機関に登録され、外国人ドライバー採用を本格化させている。地方でも外国人採用を検討している運送会社が増えていることから、鳥屋社長は「県内の同業他社に対して紹介でき…
物流企業
2026/01/23 0:05
誠徳運輸(酒井一誠社長、徳島県上板町)が、広沢自動車(祖川嗣朗社長、徳島市)グループの登録支援機関、シンクスリー(同)のサポートで採用を進めていたベトナム国籍の特定技能ドライバー2人が2025年12月26日に来日し、入…
行政
2026/01/20 3:30
高市早苗首相が、23日に開会する通常国会の冒頭で衆院を解散する意向を固めた。これにより、2025年12月15日の臨時国会で衆院に提出された、軽油引取税の旧暫定税率廃止後にトラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金…
産業
2026/01/20 3:20
更なる貨物獲得と労働環境の改善に向け、関西国際空港の国際貨物地区が生まれ変わろうとしている。上屋面積を今後3年の間に5%、長期的には10年から15年かけて50%拡張。人手不足も課題となる中、老朽化した施設をリニューアル…
薬師運送(鈴木一成社長、宮城県栗原市)は、自動車部品の長距離輸送で、鉄道への転換を図るモーダルシフトを加速させている。国の支援を得てスタートした鉄道輸送が軌道に乗り、安定稼働へと移行。現在は、自社主導で輸送体制をブラッ…
トラック業界では深刻化する担い手不足を受け、一層の女性活躍が不可欠となっている。こうした中、関東運輸局では局長と、物流に関連の深い交通政策部長、自動車交通部貨物課長が女性だ。藤田礼子局長は「トラック事業者は日本の経済と…
宝和運輸(藤本俊社長、広島県福山市)は3月下旬から、輸送効率の向上や作業負担の軽減を目的に、改良型の開閉シート式トレーラ2台を稼働させる。地域活性化総合特区で活用。同社によると、開閉式シート付きトレーラが特区認定を受け…
燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…
薬師運送(鈴木一成社長、宮城県栗原市)は、自動車部品の長距離輸送で、鉄道への転換を図るモーダルシフトを加速させている。国の支援を得てスタートした鉄道輸送が軌道に乗り、安定稼働へと移行。現在は、自社主導で輸送体制をブラッ…
トラック業界では深刻化する担い手不足を受け、一層の女性活躍が不可欠となっている。こうした中、関東運輸局では局長と、物流に関連の深い交通政策部長、自動車交通部貨物課長が女性だ。藤田礼子局長は「トラック事業者は日本の経済と…
宝和運輸(藤本俊社長、広島県福山市)は3月下旬から、輸送効率の向上や作業負担の軽減を目的に、改良型の開閉シート式トレーラ2台を稼働させる。地域活性化総合特区で活用。同社によると、開閉式シート付きトレーラが特区認定を受け…
燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…