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本紙ピックアップ

軽貨物事業/乗用車解禁1年、質・モラル低下を懸念 国交省 安全対策「法制化」視野 事故の増加傾向受け

行政

2023/10/31 2:30

 貨物軽自動車運送事業での軽乗用車の使用解禁から1年――。ラストワンマイル配送やフードデリバリーなどの参入に大きく道を開いた規制緩和に期待が高まる一方、事業の質やモラルの低下なども懸念されている。軽貨物自動車による事故が…

プロロジス、物流施設「今後も需要堅調」 事業見通し モガダム・山田氏が説明 コンサルサービス注力

産業

2023/10/31 2:20

 プロロジスは、「世界でも日本でもEC(電子商取引)がけん引した在庫保管率の上昇は続いており、それに伴い今後も先進的物流施設の需要は堅調に進む」とみている。25日に米国本社から共同創業者のハミード・R・モガダム会長兼CE…

宮城ト協/トラ日活動、ラジオ生放送5時間 「ありがとう」声かけて バスケ開幕戦に50組招待 外会場で専用ブース開設

団体

2023/10/31 0:50

 【宮城】宮城県トラック協会(庄子清一会長)は、地元FMラジオ局(Date fm)を媒体に据え、トラックの日の活動を展開した。6日には、同局で”本間ちゃん”こと本間秋彦氏がメインパーソナリティーを務める金曜日の人気番組「…

全ト協ダンプ部会長、標準的運賃の指導強化を 公共工事 強制力のあるものに 健全な「財政基盤」構築必要 白ナンバーと共存の仕組み

2023/10/27 2:30

 ダンプトラックに適正運賃の収受を――。「2024年問題」への対応が迫られる中、政府がまとめた「物流革新緊急パッケージ」などでは、ダンプ事業者に対する施策について触れられていない。これを受け、全日本トラック協会のダンプト…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…