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アサヒ、女性専用トラ3台導入 収納空間など増設

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2020/03/31 0:00

 アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は女性ドライバー専用トラックを3台導入し、24日に埼玉県滑川町の滑川福田センターで納車式を開いた。女性ドライバー活躍の場の拡大につなげる。(佐藤陽) 【トラックの前…

神山運輸、全周囲立体モニター導入 テクノロジーで事故減

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2020/03/31 0:00

 【愛媛】神山運輸(神山吏社長、愛媛県松前町)は、新車の大型トラックに全周囲立体モニターシステムの導入を進めている。2020年の方針に「労働条件の改善と安全テクノロジーで交通事故を減らす」を掲げ、具体策の一つとして位置付…

本紙ピックアップ

退職代行サービス、物流業界で利用者多く

 本人に代わって退職の意思を伝える「退職代行」サービスの利用者が多い業界として、物流業界が挙げられている。特に運送会社では、退職代行と残業代の未払い請求をセットで受けるケースがあり、賃金体系や労務管理が未熟な会社は狙われ…

公取委、日野とふそう統合承認

公正取引委員会は2月26日、日野自動車と三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)の経営統合を承認した、と発表した。

国交省物流自動車局長/適正原価設定の実態調査、締め切り後も受け付け

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たり、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に実施してきた実態調査が2月27日に締め切られた。ただ、同日の定例記者会見で、石原大物流・自動車局…

厚労省/「地域別最賃」目安制度の在り方検討着手

 厚生労働省は、2025年度の各都道府県での審議結果を踏まえ、地域別最低賃金の目安制度の在り方に関する検討に着手した。特に、近隣県などとの過度な競争意識や最下位争いから目安を大幅に上回る高い引き上げ幅が多発したとの指摘が…

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