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物流企業

北陸貨物運輸、保管業務へ注力 金沢安原倉庫活用 積み替えで輸送効率化 屋根にソーラーパネル

物流企業

2024/04/30 10:20

 北陸貨物運輸(山田秀一社長、金沢市)は荷物の保管業務に力を入れる。金沢市内の安原異業種工業団地に整備した新設の金沢安原倉庫を活用し、県内で生産された商品をいったん集め、県外へ発送する。着荷主へ直接届けるパターンと異なり…

働きやすい職場認証/富士運送、時間外労働規制クリア 二つ星 配車システム活用 関東・静岡 中1日運行を徹底

物流企業

2024/04/30 10:10

 富士運送(山下裕司社長、高松市)は早くから労働時間の短縮に取り組み、ドライバーの年間時間外労働は最も長い人で450時間、短い人では十数時間にとどまり、上限規制(年960時間)をクリアしている。2023年6月には働きやす…

新たな標準的運賃、実運送ファースト歓迎

物流企業

2024/04/30 4:00

 「2024問題」に対応するために告示された新たな標準的な運賃では、「積込料・取卸料(荷役料)」や下請け手数料率などを新たに設定した。トラック運送事業者は、ドライバーの賃上げの原資となる適正運賃収受の環境整備に向け、より…

多重下請け構造是正、取引「2次」まで制限へ

団体

物流企業

行政

2024/04/26 4:00

 物流業界の多重下請け構造は、適正取引を阻害する要因として長らく問題視されてきた。通常国会で審議中の貨物自動車運送事業法の改正案では、元請運送事業者に、実運送事業者の社名などを記載した「実運送体制管理簿」の作成義務化を明…

愛媛/傭車費用急上昇、「運賃1.5倍」元請けに要請 パレットが手積み並み 標準的運賃には及ばず コロナ背景に値上げ遅れ

物流企業

2024/04/26 2:40

 「2024年問題」が本番に入ったことを示すように、傭車費用が急上昇している。運賃の設定基準は一律ではなく金額も様々だが、愛媛県の元請運送会社が1.5倍に近い値上げを協力会社から要請されたケースもある。標準的な運賃には遠…

ヒサマツHD/セパレートボディー、車両ラインアップ追加 中継輸送の作業時間を大幅短縮

物流企業

2024/04/26 2:20

 ヒサマツホールディングス(久松孝治社長兼CEO=最高経営責任者、大阪市阿倍野区)は、自社グループで展開する「セパレートボディー」事業で、平ボディー車をラインアップに加えるなど、対応可能な車両の幅を広げている。冷凍車両の…

諏訪梱包運輸、基本給1万2000円増 全従業員一律 離職者減らす 計算基準 運転距離→労働時間

物流企業

2024/04/26 0:30

 諏訪倉庫(小宮山英利社長、長野県岡谷市)グループの諏訪梱包運輸(浅川健司社長、上田市)は、基本給を1万2千円増額する。同社の新年度が21日スタートのため、5月末の支給分から始める。待遇面を充実させることで離職者を減らし…

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