物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

丸全北海道運輸、苫小牧に倉庫2棟新設 常温・危険物 海上輸送網と連携へ

物流企業

2024/01/12 0:40

 【北海道】丸全昭和運輸グループの丸全北海道運輸(須藤剛社長、札幌市白石区)は、苫小牧市で常温倉庫と危険物倉庫を新設した。重曹や融雪剤、農薬、変圧器などを保管する。道内に自社の危険物倉庫を置くのは初めて。高まる倉庫需要に応えるとともに、海上輸送網やグループの拠点と連携した物流ネットワークの構築を目指す。12月22日、グループや取引先、工事関係者を招き、竣工式を開いた。(朽木崇洋)

苫小牧港に近いことを強みに、道外や海外からの貨物を預かる




本紙ピックアップ

国内貨物輸送量見通し26年/NX総研調べ、2年連続40億㌧割れ

 NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が15日に発表した2026年の国内貨物輸送量は、総輸送量が前年比0.1%減の39億8310万㌧と、25年に続いて40億㌧割れの見通しとなった。一方で、消費関連貨物の堅調な推…

苫小牧埠頭など、モーダルシフト実験 鉄道コンテナへ積み替え

 苫小牧埠頭(海津尚夫社長、北海道苫小牧市)と日本貨物鉄道(JR貨物)の北海道支社(志水仁支社長、札幌市中央区)、苫小牧港管理組合(金澤俊管理者、苫小牧市長)で構成する北海道苫小牧海陸一貫モーダルシフト推進協議会は15、…

SGリアルティ、東京・江東に物流施設

 SGホールディングスグループのSGリアルティ(栗和田武社長、京都市南区)は15日、都市型物流施設「SGリアルティ新砂」(東京都江東区)が竣工した、と発表した。グループの重要拠点に位置付け、事業会社間の連携強化や、オペレ…

大金運輸、元競輪選手がドライバーに

 ドライバー不足が課題となる中、大金運輸(大熊正太郎社長、仙台市宮城野区)で元競輪選手がドライバーとして活躍している。華々しく活躍するプロスポーツ選手も、いずれは引退し、新たな道を歩まなければならない。第2の職場探しとな…

オススメ記事

国内貨物輸送量見通し26年/NX総研調べ、2年連続40億㌧割れ

 NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が15日に発表した2026年の国内貨物輸送量は、総輸送量が前年比0.1%減の39億8310万㌧と、25年に続いて40億㌧割れの見通しとなった。一方で、消費関連貨物の堅調な推…

苫小牧埠頭など、モーダルシフト実験 鉄道コンテナへ積み替え

 苫小牧埠頭(海津尚夫社長、北海道苫小牧市)と日本貨物鉄道(JR貨物)の北海道支社(志水仁支社長、札幌市中央区)、苫小牧港管理組合(金澤俊管理者、苫小牧市長)で構成する北海道苫小牧海陸一貫モーダルシフト推進協議会は15、…

SGリアルティ、東京・江東に物流施設

 SGホールディングスグループのSGリアルティ(栗和田武社長、京都市南区)は15日、都市型物流施設「SGリアルティ新砂」(東京都江東区)が竣工した、と発表した。グループの重要拠点に位置付け、事業会社間の連携強化や、オペレ…

大金運輸、元競輪選手がドライバーに

 ドライバー不足が課題となる中、大金運輸(大熊正太郎社長、仙台市宮城野区)で元競輪選手がドライバーとして活躍している。華々しく活躍するプロスポーツ選手も、いずれは引退し、新たな道を歩まなければならない。第2の職場探しとな…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap