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物流企業

物流企業トップ/年頭あいさつ、人材採用やDX推進 変化する経済状況に対応

物流企業

2025/01/14 2:20

 多くの企業で2025年の仕事始めを迎えた6日、全国の物流企業のトップは社員らを前に、年頭あいさつを行った。企業トップからは、人材採用・育成の推進や、DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させる必要性を示す声が出…

みゆき野運輸、非効率輸送地域をカバー 信州中野営業所 ニーズ対応へ倉庫拡張 工業品など貨物シフト

物流企業

2025/01/14 0:20

 みゆき野運輸(山﨑克彦社長、長野県木島平村)は信州中野営業所(中野市)を中核拠点に、輸送と保管を組み合わせた物流サービスを提供する。長野市と県の最北地域を結ぶ中間地点にある立地条件を生かし、効率性の観点から他のトラック…

改正貨物事業法/多重下請け構造是正、構造的な改革踏み込む トラ事業者 「制度上の問題」指摘も 取引条件の見直し進む マッチングで運賃下落? 「元請けが悪」ではない 事業者も血を流す覚悟を

物流企業

行政

2025/01/10 3:10

 4月から施行される改正貨物自動車運送事業法では、元請けに対する「実運送体制管理簿」の作成などを義務付ける。法改正の主眼であるトラック運送事業での多重下請け構造の是正に向け、国土交通省は構造的な改革に踏み込む構えをみせる…

季節特需商品/「24年問題」影響、人手不足で配送できず 「やりくりするも売り上げ3割減」

物流企業

2025/01/10 0:40

 トラックドライバーの時間外労働の上限規制が適用されてから、初めての年越しを迎えた。「2024年問題」の影響で国内物流の輸送能力が低下し、特に人手不足が深刻な関東では、お歳暮やクリスマスケーキ、お節料理といった季節性の高…

「カスハラ」社会問題化、「ロジハラ」根絶へ 24年問題で対応急務 全ト協が年度内に指針作成 SNSで悪口書くケースも 「四方にやさしく」精神で

団体

物流企業

2025/01/03 3:00

 顧客からの暴言、不当な要求、脅迫といった著しい迷惑行為、カスタマーハラスメントが大きな社会問題となっている。物流では、荷主からドライバーに対する暴言や不当な要求はもとより、トラック運送事業者も含んだ優越的地位の乱用や、…

日本郵便、ヤマト運輸に賠償請求 「委託停止」申し入れで 120億円 逸失利益+協業準備 基本合意 両社の見解相違

物流企業

2025/01/03 2:40

 日本郵便(千田哲也社長、東京都千代田区)は2024年12月23日、ヤマト運輸(長尾裕社長、中央区)に対し、同日付で東京地方裁判所に損害賠償請求を提起した、と発表した。小型薄物荷物「クロネコゆうパケット」が運送委託されな…

日本メディカルライン、医薬品の小口配送特化 温度管理物流構築に力 軽貨物専用 保冷バッグ開発

物流企業

2025/01/03 2:30

 日本メディカルライン(庄子善春社長、仙台市宮城野区)は、医薬品の小口配送に特化した物流サービスを提供し、業績を年々伸ばしている。ニッチ市場への参入で、物流コストの削減に向けた共同配送を推進するとともに、製造時の品質管理…

国交省/ドライバーシェア、貨物運ぶ実験スタート GOと佐川・ヤマトが連携

物流企業

行政

2025/01/03 2:20

 国土交通省が構想するドライバーシェアの具体化に向け、一般ドライバーが宅配貨物を運ぶ実証実験がスタートしている。タクシー配車アプリを提供するGO(中島宏社長、東京都港区)が佐川急便(本村正秀社長、京都市南区)と連携し、2…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…