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物流企業

双葉運輸、鳥取・米子にセンター 自社最大規模 延べ床2万5000平米 立地・規模生かし需要発掘

物流企業

2025/03/28 2:30

 双葉運輸(長谷川忠宏社長、広島市西区)は8月末をメドに、山陰地方2カ所目となる自前の物流拠点を鳥取県米子市に完成させる。同社の物流拠点として最大クラスの規模で、スルー型センターや保管型倉庫など、地域の物流ニーズに応じて…

フレッシュネット、「山形の食」世界へ発信 低温流通網 小ロットから対応 アジア向け輸出に参画

物流企業

2025/03/28 0:30

 フレッシュネット(齋藤源社長、山形市)は、山形の食品を世界に届ける新しい物流の構築に挑む。運送を「受託する」物流から発想を転換し、生産者のニーズにフォーカスしたコールドチェーン(低温流通網)を展開。食品の販路を拡大しな…

新成運輸など3社協業、化学品物流拠点の営業開始 新規顧客獲得めざす 1カ所で作業完結し荷待ちゼロ

物流企業

荷主

2025/03/28 0:10

 新成運輸(村木尚哉社長、三重県四日市市)は4月1日、他の2社との協業で運営する化学品の物流拠点「ケミカルステーション」の営業活動を本格スタートさせる。同社の吉崎倉庫群を拠点に化学品物流のワンストップサービスを行う新規事…

ゼロ、繁忙期の輸送力確保へ自走員増強 デジタル活用で作業負担を軽減 組織見直し情報連携強化

物流企業

2025/03/25 2:30

 ゼロは4月中旬までの車両輸送繁忙期対策として、キャリアカーに積めない商品車を運転して輸送する専門ドライバー(自走員)を増強し、輸送力を確保している。車両輸送専用アプリの活用や新たな現場組織の立ち上げも併せて行い、急増す…

郵便配達員が点呼せず飲酒運転、国交相が日本郵便に調査報告要請 不備あれば厳正に対処

物流企業

行政

2025/03/25 2:25

 日本郵便(千田哲也社長、東京都千代田区)の横浜市内の郵便局で、配達員が酩酊(めいてい)状態で運転していた上、点呼未実施だった問題を受け、中野洋昌国土交通相は18日の定例会見で「事実関係を調査し、速やかに報告するよう求め…

日本郵便北海道支社など、ハンドサインで事故防止 道警に協力 ステッカー貼付

物流企業

2025/03/25 0:30

 日本郵便の北海道支社(淨土英二支社長、札幌市中央区)と日本郵便輸送の北海道支社(及川裕之執行役員支社長、東区)、北海道郵便逓送(中田公成社長、北区)は、北海道警などが交通事故防止に向け推進する「ハンドサインでストップ運…

誠徳運輸、松茂町でセンター稼働 GDPガイドライン適合 屋外ドア・シャッター 津波・浸水対策施す

物流企業

2025/03/25 0:10

 誠徳運輸(酒井一誠社長、徳島県上板町)が松茂町に建設していた松茂営業所の大型物流センターが完成し、4月1日に稼働する。平屋建て3棟4倉庫で構成し、総床面積が5500平方㍍。うち3倉庫はエアコンを導入した定温倉庫で、GD…

北越コーポ、異業種ラウンド輸送推進 新潟―京都で鉄道輸送 復路に車両積載 ダイハツなどと連携

物流企業

2025/03/21 2:30

 北越コーポレーションは新潟工場(新潟市東区)で生産する紙製品の出荷について、関西向け鉄道コンテナ便の復路で、乗用車を積載する異業種ラウンドマッチング輸送を進めている。コンテナ積載率の向上とともに、環境負荷の低減に向け、…

本紙ピックアップ

夜間・早朝の安全確保、犯罪・トラブルから守れ

 運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…

大黒天物産/着荷主で初の勧告、国交省に改善報告へ

 国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…

JILS/CLO支援、物流の全体最適化推進

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…

文京区・BI・JUIDA、都市防災にドローン活用

 東京都文京区、ブルーイノベーション(BI)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は26日、災害時などのドローンによる支援活動に関する協定を締結した。同区の被災状況の調査や、避難所などへの物資の運搬、操…

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