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旭川通運、旭川駅近くにビル開業 コンセプトは「地域貢献」

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2015/06/01 0:00

 【北海道】旭川通運(窪田明規夫社長、北海道旭川市)が、JR旭川駅周辺の北彩都地区に建設していたビル「マルウンホール」が完成し、5月20日からオープンした。(那須野ゆみ)  ビルは、延べ床面積1696平方メートルの地上4…

尾張陸運、倉庫業へ本格進出 キャッシュフロー経営推進

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2015/06/01 0:00

 【愛知】尾張陸運(伊藤敏彦社長、愛知県尾張旭市)は、地場を中心にトラック95台を運用する。2014年12月には、日進市で敷地面積1万8400平方メートル、鉄骨造り4階建ての名古屋東物流センター(日進市)を購入。営業倉庫…

和晃運輸、だんじり修理に倉庫提供 伝統祭り継承に一役

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2015/06/01 0:00

 【兵庫】和晃運輸(佐藤良枝社長、兵庫県伊丹市)では、近くの神社の地車(だんじり)修理に倉庫を提供、伝統的な祭りの継承に一役買っている。  尼崎市にある貴布彌(きふね)神社では、毎年夏に各町内自慢の地車8基が集まり、境内…

芳賀通運、内陸型IP構想を推進 来年秋栃木・真岡で運用開始

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2015/05/28 0:00

 芳賀通運(塚本貴士社長、栃木県真岡市)は現在、内陸型インランドポート(IP)構想の実現に向け、準備作業を進めている。9月までに保税蔵置場取得の許可申請を提出し、2016年秋からのIP運用を目指す。  構想を進めているの…

岡田商運、神奈川・九州へ進出 広範囲に荷物取り込み

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2015/05/28 0:00

 【岡山】岡田商運(岡田好美社長、岡山市北区)は、各地に営業所を設置し、拡大戦略を推し進める。4月16日に本社社屋と倉庫を竣工したのに続き、2016年9月をメドに2期工事に着手し、倉庫を増設。また、16年3月に九州、17…

タイヨウ、太陽光パネル増設 年間発電量81万キロワット時

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2015/05/25 0:00

 【北海道】タイヨウ(重信秀俊社長、札幌市厚別区)は、江別市の太陽光発電所に太陽光パネルを増築し、12日から稼働させた。道内の運送事業者では、自家用の太陽光パネルを設置している事例はあるが、売電を行う本格的な発電所は初め…

石ト協、全国植樹祭の苗木運搬 2トン車4台で1200本

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2015/05/25 0:00

 【石川】石川県トラック協会(谷本義治会長)は15日、全国植樹祭石川県大会で使われる苗木の運搬を行った。県内の育成先15カ所を回って引き取り、会場となる小松市の「憩いの森」へ運んだ。開始に当たり、白山市のあさひ保育園(中…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…