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宮城倉協、「イメージ変わった」 高校教諭むけ倉庫見学会

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2019/06/04 0:00

 【宮城】倉庫のイメージが変わった――。宮城県倉庫協会(黒川久会長)は5月21日、初の試みとして、高校の進路指導教諭を対象とした倉庫施設見学会を開催した。業界の人材確保対策の一環で、仙台市内の2施設を披露し、倉庫業のイメ…

東名高速50周年、足柄SAで記念行事 モニュメントにペイント

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2019/05/31 0:00

 中日本高速道路(宮池克人社長兼CEO=最高経営責任者、名古屋市中区)は、26日に東名高速道路が全線開通50周年を迎えたことを記念し、25、26の両日、各サービスエリア(SA)で記念行事を行った。東名高速の今と昔を写真で…

松浦通運グループ/リフト技能研修、労災事故撲滅めざす

物流企業

2019/05/31 0:00

 【佐賀】松浦通運(馬渡雅敏社長、佐賀県唐津市)を中核企業とする松浦通運グループでは、フォークリフトの技能研修に合同で取り組み、労働災害事故の撲滅を目指している。  19日、松浦通運本社で開いたフォークリフト運転技能講習…

バンテック/運転大会、国内外から38人出場 職場で学び生かす

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2019/05/28 0:00

 バンテック(児玉幸信社長、川崎市川崎区)は19日、日立物流松戸研修所(千葉県松戸市)で、バンテックグループの運転競技大会を開催した。国内外の7社から38人が出場し、日頃の業務で習得した技術・知識を競い合った。  開会式…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…