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イエローライン山陽、ドローンで被災現場撮影 月内 瀬戸内市と災害時協定 物資輸送の可能性探る 震災きっかけに社会貢献

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2019/07/09 0:00

 イエローライン山陽(山崎一雄社長、岡山市東区)は7月中にも、瀬戸内市と災害時などにおけるドローン飛行に関する協定を締結する。被災現場の空撮や映像の無償提供や消防訓練への参加のほか、今後1年かけてドローンによる物資輸送の…

SGHD、G20警備資機材を一元で グループ横断の拠点輸送

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2019/07/09 0:00

 6月28、29の両日に開催された「G20大阪サミット」で、SGホールディングスグループのグループ横断プロジェクトチーム「GOAL」が警備用資機材の保管から配送までの一元管理を大阪府警から受託し、保管・輸送を実施した。 …

ロジックスライン、地域の環境美化に貢献 のぼり旗掲げ清掃活動 研修・講習会 日常点検・運転の心得

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2019/07/09 0:00

  【千葉】ロジックスライン(沢田秀明社長、千葉県成田市)は6月22日、ごみゼロ運動、日常点検・省燃費運転研修、講習会の3部構成で1日行事を行った。独自のごみゼロ運動のぼり旗を今回初めて作製し、ポイ捨て防止を呼び掛けるな…

羽後運輸、プリントトラック出発 サクランボを首都圏に

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2019/07/05 0:00

 【秋田】羽後運輸(大山信太郎社長、秋田県湯沢市)は6月20日、秋田県の特産物である三関サクランボの首都圏行き出発式で、サクランボの写真や秋田県出身の漫画家が描く秋田犬のイラストなどをプリントしたトラックを披露した。(今…

イトキュー、ラップトラで地元PR 名所・特産品を描く

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2019/07/05 0:00

 【福岡】青果物輸送や旅客バス事業を手掛けるイトキュー(中原理臣社長、福岡県糸島市)では、地元の名所や特産品、スポーツチームをPRするラッピングトラックとラッピングバスを独自に制作し運行している。

エース、子供の犯罪被害を防止 車体に専用ステッカー

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2019/07/02 0:00

 エース(中野政嗣社長、北海道石狩市)は6月27日、北海道が推進する「子どもの安全を見守る運動」に協力し、専用のステッカーを貼ったトラックの出発式を開いた。同社はこれまでも運動に参加していたが、川崎市で起きた児童殺傷事件…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…