物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

宮城倉協、「イメージ変わった」 高校教諭むけ倉庫見学会

物流企業

2019/06/04 0:00

 【宮城】倉庫のイメージが変わった――。宮城県倉庫協会(黒川久会長)は5月21日、初の試みとして、高校の進路指導教諭を対象とした倉庫施設見学会を開催した。業界の人材確保対策の一環で、仙台市内の2施設を披露し、倉庫業のイメージアップを図った。  施設は仙台港地区にある東邦運輸倉庫(黒川社長、仙台市宮城野区)の仙台港支店とセンコー東北主管支店(髭幸治主管支店長、同)の仙台港PDセンターで、高校から3人の教諭が参加した。(黒田秀男) 【写真=倉庫の保管方法や入出庫作業を説明(東邦運輸倉庫仙台港支店)】





本紙ピックアップ

特定技能/ 「自動車運送業」追加、職場受け入れ年明けか

 政府は、外国人在留資格の特定技能制度に「自動車運送業」など4職種を追加する方針を打ち出した。3月末までに閣議決定し、新年度に関係省令を公布・施行する予定だが、試験制度の創設や実施に向けた準備に加え、特定技能外国人の在留…

国交省/「型式指定申請」不正防止、有識者検討会を今春設置

 国土交通省は、相次ぐ自動車の型式指定申請の不正に対応するため、有識者などで構成する検討会を設置する方針だ。ダイハツ工業(奥平総一郎社長、大阪府池田市)、豊田自動織機が策定する再発防止策を踏まえ、審査の厳格化や、不正の早…

サンインテルネット、首都圏拡充&関西進出

 サンインテルネット(三田竜平社長、横浜市西区)は、人口が集中する大消費地での生活必需品物流を拡大するため3年以内に首都圏で拠点を増やし、供給体制を強化する。また、EC(電子商取引)物流の拡充に向け、関西圏にも進出する。…

ネスレ日本、中距離帯で鉄道輸送

 ネスレ日本(深谷龍彦社長、神戸市中央区)は日本貨物鉄道(JR貨物)と連携し、静岡県―大阪府での商品の定期貨物鉄道輸送に取り組んでいる。輸送規模は1日200㌧で、両社によると、この規模の中距離帯での定期貨物鉄道輸送は食品…

オススメ記事

特定技能/ 「自動車運送業」追加、職場受け入れ年明けか

 政府は、外国人在留資格の特定技能制度に「自動車運送業」など4職種を追加する方針を打ち出した。3月末までに閣議決定し、新年度に関係省令を公布・施行する予定だが、試験制度の創設や実施に向けた準備に加え、特定技能外国人の在留…

国交省/「型式指定申請」不正防止、有識者検討会を今春設置

 国土交通省は、相次ぐ自動車の型式指定申請の不正に対応するため、有識者などで構成する検討会を設置する方針だ。ダイハツ工業(奥平総一郎社長、大阪府池田市)、豊田自動織機が策定する再発防止策を踏まえ、審査の厳格化や、不正の早…

サンインテルネット、首都圏拡充&関西進出

 サンインテルネット(三田竜平社長、横浜市西区)は、人口が集中する大消費地での生活必需品物流を拡大するため3年以内に首都圏で拠点を増やし、供給体制を強化する。また、EC(電子商取引)物流の拡充に向け、関西圏にも進出する。…

ネスレ日本、中距離帯で鉄道輸送

 ネスレ日本(深谷龍彦社長、神戸市中央区)は日本貨物鉄道(JR貨物)と連携し、静岡県―大阪府での商品の定期貨物鉄道輸送に取り組んでいる。輸送規模は1日200㌧で、両社によると、この規模の中距離帯での定期貨物鉄道輸送は食品…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap