物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

物流企業

福島運送、社屋屋上に駐車場設置 自然災害時でも輸送可能

物流企業

2020/06/09 0:00

 【大阪】福島運送(福島博社長、大阪市此花区)では、津波・高波への対策として新社屋の屋上に新聞を配送する車両の駐車場を設置するなど、物流を止めないための対策を強化している。同社では新聞の輸送をメインとする一方、新社屋のあ…

WeP流通、サージカルマスク7500枚 警察・消防署に寄贈

物流企業

2020/06/05 0:00

 【東京】日本WeP流通(安田修社長、東京都武蔵村山市)は5月22日、警視庁東大和警察署と東京消防庁北多摩西部消防署に感染防止用サージカルマスク計7500枚を寄贈した。東大和署の三浦節子署長を訪問。続いて訪れた北多摩西部…

大崎、東京&神奈川にセンター 多様なサービス提供

物流企業

2020/06/02 0:00

 大崎(武田一衛社長、東京都品川区)は7月に東京都立川市、11月には神奈川県厚木市で新たな物流センターを開設する。両センターともに保管・在庫管理のほか、サードパーティー・ロジスティクス(3PL)、輸送、搬入設置、梱包(木…

西方建設、3輪車で出前代行 飲食店と市民を仲介

物流企業

2020/06/02 0:00

 【北海道】土木・除排雪業を手掛ける西方建設(西方洋昭社長、北海道岩見沢市)は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で客足が減少した飲食店が、生き残り策として始めたテイクアウトの弁当などの出前を代行するサービス「届け屋…

丸一共通運送、管理職候補の採用を強化 今年度新卒3人入社

物流企業

2020/06/02 0:00

 【埼玉】丸一共通運送(永原敏雅社長、埼玉県川越市)は将来の管理職候補となる新卒者の採用を強化している。2018年度から新卒採用をスタートし、19年度まで2年連続でドライバーを一人ずつ採用していたが、20年度はドライバー…

藤伸、感染防止へデザイントラ 広島らしさ演出

物流企業

2020/06/02 0:00

 【広島】藤伸(藤川晃伸社長、広島市佐伯区)は5月18日、新型コロナウイルス感染拡大防止のメッセージを前面に打ち出したデザイントラックを導入した。「世界は変わった 私達は変われるか」のキャッチコピーを入れ、新型コロナから…

鮫川運送、本社に整備工場新設 タイヤ倉庫・自動洗車機も

物流企業

2020/05/29 0:00

 【福島】鮫川運送(芳賀篤徳社長、福島県矢吹町)は5月12日から、本社の整備工場と大型自動洗車機を稼働させた。整備工場は、創業地の本店(鮫川村)とは別に新設し、タイヤの保管庫と洗車場も併設した。(黒田秀男) 【写真=完成…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…