物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

物流企業

AW物流、苫小牧センター来春稼働 倉庫・車両基地を集約

物流企業

2020/09/11 0:00

 エア・ウォーター物流(向出敏行社長、札幌市豊平区)は2021年5月をメドに、苫小牧物流センター(北海道苫小牧市)を稼働させる。苫小牧市内に点在していた倉庫や車両基地を集約させ、延べ床面積は2倍近くに拡大。本州との輸送の…

長野の運送会社/事業承継、重ねた歴史引き継ぎ奮闘

物流企業

2020/09/11 0:00

 【長野】地域の経済や雇用を支える中小企業の後継者不足が社会問題になっている中、トラック業界はその深刻さを増している――。2019年の帝国データバンクの調査によると、運輸業の後継者不在率は62.1%だった。そのような中で…

日通、医薬品物流網が今冬稼働 施設整備&独自車両導入

物流企業

2020/09/08 0:00

 日本通運は8月31日、現在構築を進めている医薬品の国内物流網が2021年2月に稼働する、と発表した。中核となる医薬品専用の物流拠点を国内4カ所で整備しており、20年9月30日に九州医薬品センター(北九州市小倉南区)が竣…

ダイワコーポ、野球部サイト開設 採用活動の一助に

物流企業

2020/09/08 0:00

ダイワコーポレーション(曽根和光社長、東京都品川区)は8月27日、同社軟式野球部専用サイトを開設した。近年、野球経験者からの求人応募が増えており、採用活動の一助として活用していく。(伊代野輝) 【写真=「男性らしさ・かっ…

丸吉ロジ、LNGヘッド導入検討 アルミシャシーと併用

物流企業

2020/09/08 0:00

 【北海道】丸吉ロジ(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)は荷主企業などと連携し、LNG(液化天然ガス)燃料のトラクタヘッド導入に向け検討を進める。積載量30㌧の3軸アルミシャシーと併用し、ミルクラン方式(巡回方式)で道内での…

吉田運送、川崎港に月内にも支店 冷凍・冷蔵コンテナ導入

物流企業

2020/09/08 0:00

 【茨城】吉田運送(吉田孝美社長、茨城県坂東市)は9月中にも川崎港コンテナターミナル(川崎市川崎区)内に川崎支店を開設する。同市港湾局が管理する事務棟の1室の入居契約を6月に終えており、スタッフなど準備が整ったことから稼…

岡田商運、トラックに国宝プリント 地域活性化へ貢献

物流企業

2020/09/08 0:00

 【岡山】岡田商運(岡田好美社長、岡山市中区)は、瀬戸内市が推進している「山鳥毛(さんちょうもう)里づくりプロジェクト」をPRする大型車のデザイントラック1台を導入し、8月27日に瀬戸内市役所で開かれた出発式に出席した。…

ダイユーエイトなど7社、鉄道コンテナで相互輸送 物交法認定

物流企業

荷主

2020/09/04 0:00

【福島】福島県や北関東を中心にホームセンターを運営するダイユーエイト(朝倉俊一社長、福島市)とバローホールディングスグループなど関係企業7社は、8月14日法による「モーダルシフト等推進事業補助金」の交付決定を受けた。全国…

三星海運、現地採用へ切り替え 全国で拠点設備改善

物流企業

2020/09/04 0:00

 三星海運(小久保昌伸社長、大阪市西区)は雇用確保と定着を図るため、採用の現地化を進めている。より魅力ある職場づくりのため、6月には岡山営業所(岡山県倉敷市)を移転しリニューアル。全国各地の拠点を整備し、求職者に選ばれる…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…