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物流企業

中越運送、危険物取り扱い本格化 新潟東港に低温倉庫

物流企業

2020/10/13 0:00

 中越運送(中山元四郎社長、新潟市中央区)は危険物に関わる物流業務を本格的に手掛ける。新潟東港ロジスティクスセンター(北区)内に専用の低温倉庫を新設し、10月13日から稼働。半導体などの微細加工に使用される感光性樹脂、フ…

食品急送、AIサーマルカメラ活用 物流施設 ・保育園に導入

物流企業

2020/10/13 0:00

 食品急送(椿谷智春社長、北海道石狩市)は、新型コロナウイルス感染予防対策の一環として、一度に複数人の体表温度を自動で計測するAI(人工知能)サーマルカメラを活用している。7月に本社事務所の入り口に1台導入。9月までに、…

丸山運送、大学生10人を内定 新たな事業分野開拓

物流企業

2020/10/13 0:00

 【宮城】丸山運送(三浦一夫社長、仙台市宮城野区)は10月1日、2021年度の新卒採用で大学生10人を内定した。18年度から本格的に取り組んでいる成長戦略の一環で、毎年、大卒を中心に新卒者を採用し、新たな事業分野を開拓す…

ヤマショウロジG、グループ会社を統合 管理部門合理化むけ

物流企業

2020/10/13 0:00

 【栃木】ヤマショウロジグループは10月1日、ヤマショウコールドライン(栃木県足利市)とヤマショウロジテム(埼玉県上尾市)を、ヤマショウロジサービス(栃木県足利市)に吸収合併した。労務や経理、総務などの管理部門を統合し合…

運送事業者、共配「再構築」の動き 荷主側に働き掛けも

物流企業

2020/10/09 0:00

 新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の低迷が続く中、運送事業者の間で共同配送の再構築に向けた動きが始まっている。消費増税後の2019年秋からは特に、消費活動の弱まりに伴って荷物量が減少。共配のコースによっては「貸…

拓洋、埼玉・越谷に共配拠点 トラック待機を削減

物流企業

2020/10/09 0:00

 拓洋(鈴木裕司社長、埼玉県八潮市)は2021年6月、越谷流通団地内に食品関係の共同配送センターを開設する。保管型の機能を備え、これまで共配でトラック1台当たり3、4時間発生していた待機を削減。延べ床面積約3万1550平…

日本梱包運輸倉庫、物流センター拡充 新潟・南に第2倉庫

物流企業

2020/10/09 0:00

 ニッコンホールディングスの中核事業会社、日本梱包運輸倉庫(大岡誠司社長、東京都中央区)は物流センターの拡充を進めている。4月以降、江別営業所第3営業所(北海道江別市)、茨木営業所(大阪府茨木市)に続いて、9月28日には…

優輪商事、一般人招き撮影会 優秀写真をHPに採用

物流企業

2020/10/09 0:00

 【大阪】優輪商事(豊島優助社長、大阪府東大阪市)は9月27日、SNS(交流サイト)で募った一般の参加者を招いて、スカニア社製の大型車など、写真共有アプリ「インスタグラム」などで「映える」トラック10台を集めた撮影会を行…

中越運送、上越に2カ所目拠点 化学品ニーズ増受け

物流企業

2020/10/06 0:00

 中越運送(中山元四郎社長、新潟市中央区)は新潟県上越市で2カ所目の拠点を立ち上げる。2018年6月に上越ロジスティクスセンター(同市)の施設増強を図ったばかりで、矢継ぎ早の取り組み。荷主の生産量増加や取扱品目の多様化に…

ほくうん、関東進出 月内に茨城営業所稼働

物流企業

2020/10/06 0:00

 ほくうん(森高義男社長、札幌市東区)は、茨城営業所(水戸市)を新たに開設し、10月中の本格稼働を目指している。同社が関東に拠点を置くのは初めて。年内から2021年3月ごろをメドに、関東圏の営業所の増設も視野に入れる。(…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…