物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

物流企業

芝田運輸専務/芝田 政典氏、個人出資で新会社設立 来春メド営業開始 「禅物流」事業拡大めざす

物流企業

2023/11/24 0:10

 【岡山】芝田運輸(芝田正剛社長、岡山市南区)の芝田政典専務が個人出資で新会社「禅物流」を設立した。10月23日に株式会社として登記し体制を整備中で、2024年3月をメドに営業を開始する。芝田運輸と連携を図りながら事業を…

遠州トラック、ロジセットセンター竣工 荷主工場から業務移管 自社最大規模 延べ床3万平米

物流企業

2023/11/21 2:30

 遠州トラックは10日、静岡県袋井市の本社南側の敷地に、同社では最大規模の物流施設「ロジスティクスセットセンター(LSC)」を竣工させた。輸送機器関連部品の組み付け前の配送セットセンターとして機能させる。また、休憩室を複…

マルエイトランス、カフェ風休憩室を開設 採用面接活用「面白い会社と感じて」 ルート66イメージ

物流企業

2023/11/21 0:20

 【岐阜】マルエイトランスポート(澤田正二社長、岐阜市)は、本社ビル1階にカフェ風のおしゃれな休憩室を福利厚生の一環で開設した。こだわりの内装に加えカウンターキッチンや大型モニターなども備え、日常業務を終えたドライバーの…

フタジマロジ、バスケットボール寄贈、小中学校へ 大阪エヴェッサとコラボ イメージ向上&地域貢献

物流企業

2023/11/21 0:10

 【大阪】Futajima Logi(フタジマロジ、田上圭一社長、大阪市住之江区)は6日、プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」とコラボしたバスケットボールの贈呈式を新北島中学校(同区)で行った。区内のバスケットボ…

朝日通商、リレー輸送の提携先拡大 弥生京極社とガラス製品 車両&運転者 自動マッチング計画

物流企業

2023/11/17 2:30

 朝日通商(後藤耕司社長、高松市)は、1台のトラックの運転を複数の乗務員で引き継ぐ「リレー輸送」の提携先を拡大している。既に白金運輸(海鋒徹哉社長、岩手県奥州市)グループと協力して四国-東北のリレー輸送に取り組んでおり、…

山一産業、楽器輸送「車両確保」課題 配車担当 ネットワーク強化 受託件数は例年の2割減

物流企業

2023/11/17 0:30

 【神奈川】山一産業(山下恭弘社長、川崎市高津区)は、夏から秋にかけて需要が集中する吹奏楽の楽器輸送での車両確保が課題となっている。協力会社のドライバー不足で今シーズンは例年に比べ売り上げが2、3割ほど落ち込みそうだ。今…

東部運送グループ/経営計画発表大会、売上高50億円超へ 事故防止策など共有 「社員の思い一つに」

物流企業

2023/11/17 0:20

 【新潟】東部運送(川﨑敬文社長、新潟市秋葉区)は10月29日、経営計画発表大会を開催し、9月からスタートした第76期の活動方針と具体的施策について共有を図った。新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催は4年ぶりで、こ…

タカラ倉庫、近畿・中四国で提携拡大 新規拡大&自社便増強 シナジー創出へ 人材派遣など連携視野

物流企業

2023/11/14 2:30

 タカラ倉庫運輸サービス(渡邊慎也社長、神奈川県海老名市)は2024年8月期、近畿・中四国地方で業務提携を拡大する。主力の自動車関連以外の新規業務拡大、自社便増強なども進める。4日に開催した全国管理職会議で渡邊社長が方針…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…