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鈴与海運、新潟―九州に航路開設 モーダルシフト需要視野 門司・博多港 外航コンテナを中継

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2023/12/15 2:20

 鈴与海運(鈴木英二郎社長、静岡市清水区)は8日、新潟東港と門司、博多の両港を結ぶ内航フィーダー航路を開設した。同社が定期コンテナ船を日本海側に就航させるのは初めてで、週1便を運航する。同日、新潟国際貿易ターミナル(青山…

日の出運輸、パレットやかご台車活用 ハンドリフト車両に設置 ドライバー負担軽減 拠点新設で効率化

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2023/12/12 0:50

 【北海道】日の出運輸(石見秀樹社長、北海道室蘭市)は、パレットの活用や拠点の新設により、労働環境改善につなげている。今後は道内の拠点を生かして運行の見直しを進める。札幌―室蘭など、労働規制が強化されても運行を続けられる…

まるだい運輸倉庫、週休2日制を導入 来春 働きたくなる業界へ グループ提案で組織力強化

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2023/12/12 0:40

 【神奈川】まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は2024年4月から、全社で週休2日制を導入する。将来の担い手確保に向け他産業に劣らない労働環境を整え、「未来の子どもたちが働きたくなる物流業界」を目指す。収…

完和物流×オーユーシステム、家財収納サービス開始 集荷~配達 スマホで管理可能 パッケージ化も 運送会社むけ視野

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2023/12/12 0:10

 【岡山】完和物流(森末章博社長、岡山市南区)と運輸業向けシステムの開発・販売などを行うオーユーシステム(南石拓哉社長、北区)は、一般消費者から家財などを預かる収納サービス「ラクシマ」を開発し、2023年末をメドに事業を…

YBSサービス、トラックの重要性PR 「地域に根差す食品物流」 フィールドスタディで高校生20人

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2023/12/08 0:40

 【山形】YBSサービス(佐藤侑功社長、山形市)は11月22日、高校生のフィールドスタディを受け入れ、社内施設の見学会や質疑応答などを行った。地域に根差した食品物流をPRするとともに、生活と経済のライフラインを担うトラッ…

フジデン運送、労働時間減でも給与維持 計画以上の利益 賞与で還元 共同配送・ルート再編 複数荷主と効率化へ

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2023/12/08 0:30

 【東京】フジデン運送(蛭田敏文社長、東京都葛飾区)は「2024年問題」を見据え、ドライバーの労働時間を8時間以内に抑えつつ、生産性を向上させて給与を維持する取り組みに挑戦している。また、荷主の8割が電線メーカーで、荷姿…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…