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産業

ヒューブル/外国人採用支援、「自動車運送業」で展開 介護分野の経験生かす 就業継続へ 入国後教育が重要

産業

2024/09/20 2:30

 特定技能外国人の採用・雇用支援事業を行うヒューブル(輿石昌明社長、東京都港区)は、特定技能に追加された「自動車運送業」分野で事業展開し、物流・運送業界の人手不足の解消を目指す。特定技能制度が導入された翌年の2020年か…

A―LOGI、電話マッチング徹底 多重構造是正 2次請けまで限定 営業倉庫建設も視野 人対人の関り「重要」

産業

2024/09/17 1:10

 平賀運送(平賀哲也社長、岡山市中区)グループで物流アシストサービスを手掛けるA―LOGI(エーロジ、平賀充志社長、同)は、自動車利用運送を主力業務の一つにしている。車両は保有せず、荷物や空車情報のマッチングを通じて運送…

イブニオン、PFサービス開始 来月からEV導入を促進

産業

2024/09/10 2:20

 三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)などグループ3社が出資して設立したイブニオン(窪田賢太社長、同)は10月から、乗用車・商用車、メーカーを問わず、電気自動車(EV)関…

鳥取・境港-韓国・東海、5年ぶり航路再開 海コン・重量長尺物対応 境港貿易振興会 助成制度を拡充

産業

2024/08/27 2:10

 鳥取県の境港(境港市)と東海(トンヘ、韓国・東海市)の両港を結ぶ定期航路が、5年ぶりに再開した。韓国の船社トゥウォン商船(イ・ソッキ社長)が3日、定期貨客船イースタンドリーム号の運航を開始。海上コンテナのほか重量貨物や…

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首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…

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