物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

行政

九州地区物政懇、官労使で連携強化 24年問題・改善基準に対応 ドライバーの待遇改善

団体

行政

2023/11/17 0:10

 【福岡】官労使で構成する九州地区物流政策懇談会が1日、福岡市で開かれ、「2024年問題」や改善基準告示への対応について意見を交わした。官労使が連携を強化し、労使の垣根を越えて課題解決に取り組む考えで一致した。(武原顕)

国交省/トラックGメン実績、「働き掛け」創設前から倍増 勧告・公表視野に監視強化 要請 長時間の荷待ち多く プッシュ型情報収集も

行政

2023/11/14 3:00

 国土交通省は7日、「トラックGメン」による集中監視月間のスタートに当たって、Gメン創設後の活動実績を公表した。10月末時点で「働き掛け」は166件、「要請」は6件に上っており、Gメンの創設前と比べてわずか3カ月で倍増し…

「送料無料」表示見直し、配送料など透明化必要 EC・物流事業者に説明責任 消費者4団体が見解表明

行政

2023/11/14 2:40

 消費者庁が8日開催した宅配荷物の「送料無料」表示に関する意見交換会で、消費者団体代表は配送料などの「透明化」が必要として、EC(電子商取引)事業者や元請け・下請けの物流事業者に説明責任があるとの見解を示した。消費者関係…

高速道路/深夜割引見直し、速度超過抑制へ上限距離 1時間当たり 軽・普通・中型車100㌔ 大型・特大車は80㌔

行政

2023/11/14 2:10

 東日本、中日本、西日本の高速道路会社は、2024年度にも開始する高速道路通行料金の深夜割引の新制度で、速度超過などの無謀な運転を防ぐため、「上限距離」を設定する。対象時間帯での料金所通過で全区間割引が適用される現行制度…

政府/24年問題対応、デジタル対応の物流拠点 燃油激変緩和措置 来年5月以降縮小 輸送力不足解消へ施策前倒し SC全体でデータ基盤構築

行政

2023/11/10 2:40

 政府は2日、物価高や人口減少などの課題に対応した新たな経済対策を閣議決定した。物流の「2024年問題」の解消に向け、デジタルに対応した物流拠点整備を推進。また、「物流革新緊急パッケージ」に基づき、物流DX(デジタルトラ…

港湾計画改訂、船舶大型化・貨物増に対応 東京 航路網充実へ機能拡充 北九州 モーダルシフトを推進

行政

2023/11/03 2:40

 国土交通省は、船舶の大型化や国際フィーダー航路網の充実、海運貨物量の増加への対応などに向けた東京港、北九州港の港湾計画改訂について承認した。港湾の機能拡充やモーダルシフトを推進するための岸壁整備などが盛り込まれている。…

東北地整局、秋田港で自動運転実証 日本製紙・秋田製錬が協力 厳冬期にも実施予定

荷主

行政

2023/11/03 2:20

 東北地方整備局は秋田港でトラック自動運転技術の実証実験に取り組んでいる。10月27日に日本製紙秋田工場(秋田市)の敷地内で行った実証をマスコミに公開した。ドライバーがハンドルから手を離した状態で運行する「自動運転レベル…

四運局など、南予地区で24年問題説明 荷主・事業者むけ 金融機関も参加 標準的運賃 実効性に疑問の声

行政

2023/11/03 0:10

 【愛媛】四国運輸局と四国経済産業局、中国四国農政局は10月20日、「2024年問題」の説明会を愛媛県宇和島市で開催した。24年問題の影響でかんきつ類やマダイなど主要産品の輸送の停滞が懸念される南予地区を会場に選び、荷主…

本紙ピックアップ

宮城、FCトラック初導入

 宮城県で5日、次世代の代替エネルギーの一つとして注目を集める水素を使った燃料電池(FC)トラックが5台、初導入され、県庁で出発式が行われた。式典は、県が導入披露と走行中に二酸化炭素(CO₂)を排出しないエネルギー源を使…

交神運輸、来期営業利益率10%へ

 交神運輸(神保義孝社長、東京都中央区)は2027年2月期に営業利益率10%の達成を目指す。運賃を26年2月期に順次改定したため、値上げ分が通年で反映される27年2月期は、売上高と利益のいずれも過去最高を見込む。(澤田顕…

知事と市長がダブル当選、大ト協「満額交付」遠のく?

  8日投開票の衆院選とともに大阪で行われた府知事・市長選挙で、大阪維新の会の吉村洋文知事、横山英幸市長がともに再選され、維新府政となってから運輸事業振興助成交付金の大幅減額が続いている大阪府トラック協会(重博文会長代行…

カントラロジ、新生物流サービスを統合

 明治ロジテック(村田信之社長、東京都江東区)グループのカントラロジ(荒井健吾社長、大阪府八尾市)は3月1日付で、明治ロジ子会社の新生物流サービス(同社長、広島県海田町)を経営統合する。これにより、車両230台、従業員2…

オススメ記事

宮城、FCトラック初導入

 宮城県で5日、次世代の代替エネルギーの一つとして注目を集める水素を使った燃料電池(FC)トラックが5台、初導入され、県庁で出発式が行われた。式典は、県が導入披露と走行中に二酸化炭素(CO₂)を排出しないエネルギー源を使…

交神運輸、来期営業利益率10%へ

 交神運輸(神保義孝社長、東京都中央区)は2027年2月期に営業利益率10%の達成を目指す。運賃を26年2月期に順次改定したため、値上げ分が通年で反映される27年2月期は、売上高と利益のいずれも過去最高を見込む。(澤田顕…

知事と市長がダブル当選、大ト協「満額交付」遠のく?

  8日投開票の衆院選とともに大阪で行われた府知事・市長選挙で、大阪維新の会の吉村洋文知事、横山英幸市長がともに再選され、維新府政となってから運輸事業振興助成交付金の大幅減額が続いている大阪府トラック協会(重博文会長代行…

カントラロジ、新生物流サービスを統合

 明治ロジテック(村田信之社長、東京都江東区)グループのカントラロジ(荒井健吾社長、大阪府八尾市)は3月1日付で、明治ロジ子会社の新生物流サービス(同社長、広島県海田町)を経営統合する。これにより、車両230台、従業員2…