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光輪ロジ、ボディーロゴの大きさ3倍に 運転者の安全意識高揚

物流企業

2017/05/25 0:00

 【北海道】光輪ロジスティクス(沼崎孝則社長、北海道登別市)は、大型車1台のボディーに施したロゴマークを従来の3倍の大きさに拡大し、11日から運行させている。ロゴを全面に掲げることで、会社をPRするとともに、ドライバーの…

新成運輸、危険物倉庫が本稼働 分社化の成否占う試金石

物流企業

2017/05/25 0:00

 【三重】新成運輸(村木尚哉社長、三重県四日市市)は15日、新たに建設した危険物倉庫2棟を本稼働させた。2016年6月に倉庫部門を分社化した新成倉庫(村木聖子社長、同市)が運営する初の物流拠点で、物量が順調に推移している…

ユービーエム、働き方を選べるように 協力会社と仕事量を調整

物流企業

2017/05/25 0:00

 【兵庫】ユービーエム(上田勝嗣社長、兵庫県西宮市)は、協力会社と連携して仕事量を調整し、長時間労働を抑制することで、労働環境の向上を図っている。自社だけでは改善の難しい課題を抱える企業や荷主と連携、解決し、事故防止や人…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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