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物流企業

センコー/ベトナム現法、北部でセンター稼働

物流企業

2018/04/12 0:00

 センコーは2日、ベトナム現地法人が、フンイエン省フォーノイB工業団地内に建設したフォーノイ・ロジスティクス・センターを同日から稼働させた、と発表した。  フォーノイ・ロジスティクス・センターは、ベトナム北部のハノイから…

武蔵野ロジ、初の冷凍専用拠点を開設 セブンイレブン向け強化

物流企業

2018/04/12 0:00

 武蔵野ロジスティクス(門岡百年社長、埼玉県三芳町)は3月26日から、同社初の冷凍専用拠点となる日野センター(東京都日野市)を稼働させた。同社ではこれまで、常温と冷蔵の2温度帯輸送だけ行っていたが、主要荷主であるセブン-…

シモハナ物流、本社増築 隣接地に新館 若手むけ環境整備

物流企業

2018/04/09 0:00

 シモハナ物流グループ(下花実社長、広島県坂町) は本社社屋を増築し、本館の隣接地に新館を建設した。1992年から稼働している本館が手狭になってきたことに対応するとともに、若手が働きたくなる環境を整備し、社員のモチベーシ…

日立物流施設内に佐川営業所 ロジスティクス・配送を融合

物流企業

2018/04/02 0:00

 佐川急便(荒木秀夫社長、京都市南区)と日立物流は3月29日、日立物流の物流施設に佐川急便の営業所を開設、と発表した。日立物流が保有する大山崎AE営業所(京都府大山崎町)に佐川急便が大山崎営業所を設け、4月1日から営業を…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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