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物流企業

中小間で進む多様な連携、「緩やかなつながり」増え 強み持ち寄り相互補完 会費不要で入退会も自由

物流企業

2019/01/10 0:00

 【愛媛】人材難やトラック不足が深刻化する中、運送会社の間で連携の動きが加速している。中小運送会社が集まって地方で発足した後、大手物流企業も巻き込みながら、短期間で全国に広がった新たなグループが登場。また、互いの強みを持…

川崎汽船、明珍氏が社長昇格へ 100周年 「飛躍の年に」

物流企業

2019/01/03 0:00

 川崎汽船は12月21日、明珍幸一専務執行役員(57)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。村上英三社長(65)は会長に就く。同日の記者会見で、明珍氏は「安定収益体制の更なる強化に、強い信念を持って努めていく。20…

YBSサービス、時間短縮へAI点呼開始 所要1分40秒 必要項目を網羅 独自ソフト 他社への提供も視野

物流企業

2019/01/03 0:00

 【山形】YBSサービス(佐藤侑功社長、山形市)は、AI(人工知能)ロボットによる点呼補助システム「運行管理補助・ペッパーくん」の運用を始めた。11月末から、運行管理者立ち合いの下、運転前・運転後の点呼をロボットが補助し…

柳川合同、北原白秋の詩ラッピング 観光と経済振興後押し

物流企業

2019/01/03 0:00

 【福岡】柳川合同(荒巻哲也社長、福岡県柳川市)は12月5日、水郷の街・柳川を全国にPRするため、柳川市とタイアップして製作しているラッピングトラックの6台目を披露した。柳川市役所前で行われたお披露目式には荒巻氏、柳川市…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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