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物流企業

JR貨物、植物工場を建設へ 山村硝子と合弁設立

物流企業

2021/09/17 0:00

 日本貨物鉄道(JR貨物)は9月10日、容器メーカー大手の日本山村硝子と植物工場事業を行う合弁会社、山村JR貨物きらベジステーション(木村周二社長、兵庫県尼崎市)を設立し、新工場を建設することに合意した、と発表した。10…

大富運輸、温室効果ガス削減へ注力 国際機関に目標認定

物流企業

2021/09/17 0:00

 【富山】大富運輸(野村忠義社長兼CEO=最高経営責任者、富山県滑川市)は、温室効果ガスの排出量削減に注力している。同社の掲げる目標が6月、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界自然保護基金(WWF)などの国際機関…

赤帽宮城、買い物品自宅に配送 イオン仙台店 1カゴごと有料

物流企業

2021/09/14 0:00

 【宮城】物流業界ではラストワンマイルが課題になっているが、赤帽宮城県軽自動車運送協同組合(新田誠喜理事長)は長年にわたり、仙台市内の大型スーパー店舗の買い物品を自宅に届けるサービスを提供し、好評を得ている。(黒田秀男)…

大森運送、広島&千葉に倉庫 年度内 30㌧クレーン整備

物流企業

2021/09/10 0:00

 大森運送(大森栄作社長、広島県呉市)は2021年度中に、二つの物流拠点を県内外で構える。11月中に呉市で、22年2月末までには千葉市緑区で、それぞれ倉庫を建設。ともに耐荷重30㌧の天井クレーンを備え、強みである重量物輸…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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