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三芳エキスプレス/水素トラック運行、使い勝手の良さ検証 既存車両利用 新たな投資不要 環境対応へ導入拡大視野

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2024/02/16 0:20

 【東京】三芳エキスプレス(伊藤耕一社長、東京都江戸川区)が水素エンジントラックを稼働させてから3カ月程度が経過する。ディーゼルエンジン車両と比較すると、操作性に遜色がない上に騒音の抑制や排ガス臭と無縁な点も確認。走行す…

関東で大雪/物流に影響、首都高で8時間足止め 事前交渉実り運行中止も 事業者同士で交通情報共有

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2024/02/13 10:19

 5日から6日にかけて本州南岸を進んだ低気圧の影響で、関東地方では雪が強まり、物流にも影響が出た。高速道路各社は積雪に備え、降雪が本格化していない段階で「予防的通行止め」を実施。しかし、高速道路閉鎖が予想以上に早かったた…

丸伸運送、近距離輸送を開始 構内・横持ち業務受託 24年問題対応 労働時間短縮へ

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2024/02/13 10:16

 【秋田】長距離輸送を主力とする丸伸運送(畠山昭俊社長、秋田県能代市)は、働き方改革の一環として近距離輸送を開始している。能代工業団地内に県が誘致した大手木材メーカー(工場)の構内輸送や横持ち輸送などの業務を受託し、「2…

パブコ製「新型冷蔵冷凍機」、油圧使わずウィング開閉 千曲運輸 青果物輸送に活用 オイルトラブルなし

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2024/02/09 2:10

 千曲運輸(中嶋剛登社長、長野県小諸市)は1日、ウィング開閉装置に電動チェーンユニットを搭載した冷凍機付きトラックを導入した。3月末をメドに、青果物輸送の運行業務に活用する。電動チェーンユニットは、パブコ(アフマドヴ・ケ…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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