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ミズモト運送、高速利用で拘束時間減 「24年問題」クリア 4カ月ごと内部監査

物流企業

2023/02/24 0:10

 【大阪】ミズモト運送(水本有彦社長、大阪府阪南市)は、2024年4月から適用される時間外労働の上限時間規制を全ドライバーがクリアできる体制を構築している。9割以上の取引先から高速道路の通行料金を収受し、運転者に高速道路の走行を促すことで拘束時間を削減。労働時間の管理を強化し、運行計画も見直した。また、社会保険労務士、行政書士から労務管理の指導を受けるとともに、会議や面談でドライバーに拘束時間削減への協力を求めている。(根来冬太)

関西空港から近畿圏内への航空貨物輸送がメイン




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