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産業

新名神、八幡―城陽3.5キロ供用開始 京都南北140キロを結ぶ

産業

2017/05/11 0:00

 西日本高速道路(石塚由成社長、大阪市北区)は4月30日、新名神高速道路の八幡京田辺ジャンクション(JCT、京都府八幡市)―城陽JCT(城陽市)の3.5キロの供用を開始した。料金は中型車で300円、大型車350円。  い…

パドック開発、車両側面から荷台降下 特許取得 積み込み負担減

産業

2017/05/11 0:00

 バイクの販売・展示・整備などを手掛けるパドック(岡本辰彦社長、岡山県津山市)は、荷台が車両側面から自動で水平に地面まで下りるトラック「アンロード・プラス」を開発し、販売をスタートする。同社によると、荷台を地面に下ろして…

プロロジス、茨城・古河の新施設完成 7月に3棟目も着工

産業

2017/05/11 0:00

 プロロジス(山田御酒社長、東京都千代田区)が茨城県古河市の北利根工業団地内で開発を進めていた「プロロジスパーク古河2」が完成、日立物流ファインネクスト(小林直久社長、東京都江東区)の首都圏ケミカルセンターとして運営され…

UD、新型クオン試乗会 運転しやすさ向上

産業

2017/05/11 0:00

 UDトラックス(村上吉弘社長、埼玉県上尾市)は4月27日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で、トラック事業者、報道陣を対象に新型クオンの試乗会を開催した。  4月にフルモデルチェンジしたクオンは、国内メーカーとしては…

大和ハウス工業、広島初のマルチ型稼働 延べ床4万5000平米

産業

2017/05/01 0:00

 大和ハウス工業は5月から、広島県初のマルチテナント(複数企業入居)型物流施設、DPL五日市港(広島市佐伯区)を稼働させる。同社が手掛けるマルチ型物流施設としては、中国地方で最大規模。4社が入居でき、現時点で物流企業1社…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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