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行政

神戸運監部/交通教育プログラム、学生ら物流効率化を議論

行政

2015/12/03 0:00

 神戸運輸監理部は11月28日、神戸大学大学院海事科学研究科(内田誠研究科長)と合同で、物流施設の整備による効率化策を考える交通教育推進プログラムを開いた。  神戸運輸監理部の加藤栄企画推進本部長は「2014年度まではモ…

地方送生③三重県 地産地消ネット活用 物流で生産者支える

行政

2015/11/26 0:00

 人口減少に悩む過疎地の多くは、農業、漁業などの第1次産業が中心となる。小規模生産者を地元物流企業が支えているものの、長いリードタイムやコスト高という難問を抱え、少子高齢化で生産そのものの存続が危ぶまれている。過疎地の物…

地方送生②岩手県 全国初の貨客混載バス 駅ビル搬出入一括

行政

2015/11/19 0:00

少子高齢化が加速する中、地方都市の消滅が危ぐされている。こうした中、岩手県では、バスで貨物を輸送し、付加価値を高めることで路線の維持につなげる全国初の取り組みを開始。物流会社だけでなく、地域住民にもメリットを創出している…

仙台塩釜港、ロシア航路初開設 材木輸入で復興後押し

行政

2015/11/12 0:00

 仙台塩釜港とロシアを直接結ぶ、初めての外貿コンテナ定期航路の第1便「カトリーナ」が7日、入港した。商船三井と極東船舶(FESCO、ロシア)が共同で運航。既存航路の寄港地変更に伴い、新たに同港が加わったもので、東北地方の…

名古屋港、ターミナル機能拡充 ふ頭集約 輸送効率化へ

行政

2015/11/02 0:00

 名古屋港管理組合は、名古屋港の基本計画を取りまとめ、これに沿ってターミナル機能の強化・拡充に努めていく方針だ。新ターミナルを海上コンテナのストックヤードとして活用し、物流機能を強化するとともに、利用者へのサービスを充実…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…