物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

熊ト協/トラックの日、J2公式戦でスポンサー 熊本復興の願い込め

未分類

2017/11/02 0:00

 【熊本】熊本県トラック協会(住永豊武会長)は10月22日、トラックの日を記念し、プロサッカーJ2のロアッソ熊本対徳島ヴォルティス戦(えがお健康スタジアム)にサンクスマッチ・スポンサーとして協賛した。今年で3年目。  「熊本復興の懸け橋となる」をスローガンに、熊本地震からの復興に願いを込めた。地元メディアが注目するプロサッカー公式戦で、社会と共生するトラック業界の社会的な役割をアピールした。  スタジアムの場外では、トラクタヘッドの試乗体験やラッピング・トラックの展示やオリジナル・ミニタオルをプレゼントしたほか、トラック塗り絵コーナー、交通安全啓発活動など多彩な催しを行い、サポーター、家族連れのファンでにぎわった。  台風21号の接近で小雨が降る中、ハーフタイムには正副会長、役員、青年部会「継運会」(福田洋部会長)のメンバー、職員らが「トラックは生活と経済のライフライン」と書いた大きな横断幕とのぼり旗を手に試合会場を一周し、サポーターや観客にPRした。  キックオフに先立ち、住永会長が観客席に向かい、大きな声で両チームにエール。「トラック運送業界はドライバー不足で厳しい経営環境にあるが、熊本地震では、この『えがおスタジアム』が全国から届いた緊急救援物資の集積拠点になった。今日は復興への願いを込め、素晴らしい試合を期待している」と呼び掛けた。  試合は1-1で引き分けとなった。(武原顕) 【写真=ハーフタイムには、正副会長らが大きな横断幕とのぼり旗を手にとりスタジアムを一周】





本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

オススメ記事

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap