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タグ:JR貨物

【速報】佐川&JR貨物、経営資源を相互活用

物流企業

2024/07/08 15:48

 佐川急便(本村正秀社長、京都市南区)と日本貨物鉄道(JR貨物)は8日、持続可能な物流の実現に向け、両社の経営資源を有効活用することで5日に基本合意した、と発表した。具体的には、飛脚JR貨物コンテナ便の利用拡大に向けたキ…

JR貨物/災害時輸送BCP対策、代行輸送強化へ官民一体 山陽線新南陽を拠点駅に

物流企業行政

2024/04/23 2:20

 日本貨物鉄道(JR貨物)は16日、災害時輸送障害時のBCP(事業継続計画)対策として、山陽線新南陽駅を拠点としたトラック・内航海運による代行輸送の強化と輸送障害の発生抑制に向けた取り組みをまとめた、と発表した。JR貨物…

物流企業トップ/年頭あいさつ、人材能力最大化で組織強化 持続的成長に意欲 DXの取り組み「不可欠」

物流企業

2024/01/12 2:20

 多くの企業で2024年の仕事始めを迎えた4、5日、全国の物流企業のトップは社員らを前に、年頭あいさつを行った。「2024年問題」や深刻な人手不足、災害、気候変動、地政学的リスクなどに懸念を示す一方で、人材の能力最大化や…

JR貨物北海道支社、バレイショ列車出発!! 収穫量増で運行日数拡大 計1万5000㌧輸送見込む

物流企業

2023/09/26 0:30

 【北海道】十勝から本州に向けた日本貨物鉄道(JR貨物)のバレイショ輸送専用列車の運行が12日から始まった。運行開始に先立ち、11日に帯広貨物駅(北海道帯広市)で出発式が開かれ、バレイショのコンテナへの積み込み作業や列車…

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特定技能外国人受け入れ、戦力化までプロセス多く

 自動車運送業が対象に追加された外国人在留資格の特定技能制度では、受け入れ事業者に対しては、職業上のみならず日常・社会生活上の支援が義務付けられる。また、準備から戦力化までのプロセス(過程)は非常に多く、かつ相当な期間を…

運輸労連、産業格差是正へ賃上げ

 運輸労連(成田幸隆委員長)は4、5の両日、定期大会を開いた。物流効率化法と改正貨物自動車運送事業法の「新物流2法」や新たな標準的な運賃への対応、他産業との格差是正のための更なる賃上げなどを盛り込んだ運動方針を承認した。…

コクヨロジテム、全社員がフレックス制

 コクヨグループのコクヨロジテム(松浦鉄男社長、大阪市東成区)は7月から、物流センターで勤務する全社員のフルフレックスタイム制度を実現している。これまではいくつかの時間帯パターンの中から勤務時間を選ぶコアタイム制を運用し…

琉通ロジ総研/内閣府事業に採択、物流DX人材を育成

 物流系シンクタンクの琉通ロジスティクス総合研究所(琉通ロジ総研、新垣直人理事長)は、物流の高度化・多様化や深刻な人手不足に対応するため、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進を担う幹部人材の育成に乗り出した。物流…

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