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タグ:ANAカーゴ

ガイヤエクスプレス、特産品販売乗り出す ANAや宇和島市と提携 羽田空港でトライアル

物流企業

2024/12/10 2:30

 ガイヤエクスプレス(里井利計社長、愛媛県宇和島市)は新たに、ANAホールディングス傘下の企業や宇和島市と業務提携した地場産品の販売事業に乗り出す。将来的にはガイヤの社内に専用窓口を開設し、生産者やメーカーと陸上・航空貨…

NAA、「24年問題対策協」始動 輸入貨物 長時間待機解消へ 構造的要因「見える化」

物流企業

2024/03/05 2:30

 成田国際空港(NAA、田村明比古社長、千葉県成田市)は輸入航空貨物でのトラック長時間待機の解消に向け、千葉県トラック協会(池田和彦会長)と空港貨物地区の上屋事業者、フォワーダーや通関業者など航空貨物に関わる関係者ととも…

南海エクス&ANAカーゴ、パンダ3頭を中国へ輸送 興奮させずコンテナ移す 飛行中セ氏10度以上保つ

物流企業

2023/03/03 2:20

 和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」から中国へ返還されるジャイアントパンダ3頭が、2月22日にチャーター便で関西空港を出発した。関空までのトラック輸送を南海エクスプレス(上田貴司社長、大阪市浪速区)、…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

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