東海運、事務部門で外国人採用 日本語堪能 国際物流に従事
物流企業
2026/03/13 0:10
東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…
物流企業
2026/03/13 0:10
東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…
物流企業
2026/02/20 0:05
大輪総合運輸(森本英樹社長、徳島県鳴門市)では、ベトナム国籍の特定技能ドライバー、グエン・ティ・チュック・リンさんが入社した。2月で31歳になったばかりの女性で、広沢自動車学校(祖川嗣朗社長、徳島市)で普通自動車免許、…
物流企業
2026/02/10 0:05
誠徳運輸(酒井一誠社長、徳島県上板町)は、2025年12月にベトナム国籍の特定技能ドライバーを2人採用したが、26年4月には技人国ビザ(技術・人文知識・国際業務など専門職の就労系在留資格)を持つベトナム国籍の2人を通訳…
物流企業
2026/01/23 0:05
誠徳運輸(酒井一誠社長、徳島県上板町)が、広沢自動車(祖川嗣朗社長、徳島市)グループの登録支援機関、シンクスリー(同)のサポートで採用を進めていたベトナム国籍の特定技能ドライバー2人が2025年12月26日に来日し、入…
団体
2025/11/25 0:10
徳島県トラック協会(湯浅恭介会長)は8日、本州四国連絡高速道路の通行料金の値下げを求める決起大会を開催し、「大口・多頻度割引50%枠の設定」「設定のない深夜割引の導入」「東・中・西日本高速道路(ネクスコ)と通算した長距…
人材・育成物流企業
2025/10/14 0:10
徳島県の運送会社で特定技能の外国人ドライバーを採用する動きが具体化してきた。地元の広沢自動車学校(祖川嗣朗社長、徳島市)のグループ会社で、ベトナムを中心に登録支援事業を行うシンクスリー(同)がサポートしており、誠徳運輸…
物流企業
2025/09/30 0:10
3月に設立した阿部商運(阿部瑞紀社長、徳島県上板町)は、好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)の協力会社として9月から営業を開始している。好川商運グループの4戦略(トレーラのスイッチ輸送、フェリーによる無人航送、車両…
物流企業
2025/05/02 0:10
大輪総合運輸(森本英樹社長、徳島県鳴門市)は、本社と徳島営業所(松茂町)でNPシステム開発(塩梅敏社長、松山市)のAI(人工知能)点呼システム(自動点呼機器)を導入し、運行管理の効率化を進めている。現在は運行管理補助者…
物流企業
2025/03/25 0:10
誠徳運輸(酒井一誠社長、徳島県上板町)が松茂町に建設していた松茂営業所の大型物流センターが完成し、4月1日に稼働する。平屋建て3棟4倉庫で構成し、総床面積が5500平方㍍。うち3倉庫はエアコンを導入した定温倉庫で、GD…
物流企業
2024/07/05 0:10
大輪総合運輸(森本英樹社長、徳島県鳴門市)は、「2024年問題」対策の一環として、八興運輸(三輪亮介社長、宮崎県日向市)が細島・宮崎港(宮崎県)-堺泉北港(大阪府)で運航するRORO船の利用を検討している。九州へのトラ…
日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…
関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…
国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…
国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…
日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…
関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…
国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…
国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…