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徳島港湾荷役、IC付近に危険物倉庫 2棟目も計画 徳島県初の営業用 荷主の事業拡大合わせ AEO通関を取得

物流企業

2024/04/12 0:10

 徳島港湾荷役(端村圭社長、徳島市)は、徳島南部自動車道の徳島津田インターチェンジ(IC)周辺に県が造成した企業用地を購入し、危険物第一類の酸化性固体を保管する津田倉庫A棟(危険物倉庫)を建設した。特定メーカーの製品(殺菌剤)を保管しているが、この荷主が2025年1月をメドに本格的な生産体制に入ることから、同じ敷地に2棟目(B棟)の危険物倉庫も増設する構えだ。(江藤和博)

津田倉庫A棟では、津波を想定してかさ上げ工事を実施




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