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タグ:北海道

北海道/関東との定期コンテナ航路、「24年問題」対応に期待 陸上輸送確保が課題 十勝港 ヤード整備を検討 「業界全体で改善」必要

団体

2025/01/10 0:50

 十勝港(北海道広尾町)と釧路港(釧路市)、京浜港を結ぶコンテナ定期航路が就航し、「2024年問題」の対応策として期待が高まっている。広尾町によると滑り出しは順調で、コンテナヤードの整備も検討。井本商運(井本隆之社長、神…

日晶運輸、社宅・ウェブ面接導入 採用強化 遠隔地の応募に対応 資格・免許 取得費用を全額補助

物流企業

2024/12/24 0:40

 日晶運輸(佐藤潤一社長、北海道北広島市)は、ウェブ面接を導入したほか、大谷地営業所(札幌市白石区)で借り上げ社宅制度を設けるなど、採用活動を強化している。本州や道内遠方から応募があり、採用に成功。写真共有アプリ「インス…

シズナイロゴス、旅行客の手荷物を当日配送 空港ー宿泊施設 手ぶらで観光可能

物流企業

2024/12/17 0:50

 シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、札幌市白石区)は、新千歳空港と札幌中心部の宿泊施設間で旅行客の手荷物を運ぶ「手荷物当日配送サービス」を手掛けている。インバウンド(訪日外国人)を中心に利用者数を伸長。今後は対象となる宿泊…

苫小牧栗林運輸&新成運輸、旭川でセンター稼働 道北・道東輸送の中継拠点 ドライバー日帰り可能に

物流企業

2024/11/12 0:30

 栗林商会(栗林和徳社長、北海道室蘭市)のグループの苫小牧栗林運輸(栗林秀光社長、苫小牧市)と新成運輸(鮱名学社長、同市)は5日、旭川物流センター(旭川市)を稼働させた。道北・道東圏に薬液などを輸送する際の中継拠点にし、…

北海道丸和ロジ、収穫作業に参画めざす 農産物輸送の効率化へ コスト削減・企業連携強化

物流企業

2024/09/20 0:50

 北海道丸和ロジスティクス(遠藤和博社長、北海道石狩市)は、農産物輸送の効率化に向け、野菜の収穫作業への参画を目指す取り組みを開始した。従来の輸送業務に加え、流通に関わる作業を川上から担うことで、輸送コストの削減や地域間…

本紙ピックアップ

退職代行サービス、物流業界で利用者多く

 本人に代わって退職の意思を伝える「退職代行」サービスの利用者が多い業界として、物流業界が挙げられている。特に運送会社では、退職代行と残業代の未払い請求をセットで受けるケースがあり、賃金体系や労務管理が未熟な会社は狙われ…

公取委、日野とふそう統合承認

 公正取引委員会は2月26日、日野自動車と三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)の経営統合を承認した、と発表した。

国交省物流自動車局長/適正原価設定の実態調査、締め切り後も受け付け

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たり、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に実施してきた実態調査が2月27日に締め切られた。ただ、同日の定例記者会見で、石原大物流・自動車局…

厚労省/「地域別最賃」目安制度の在り方検討着手

 厚生労働省は、2025年度の各都道府県での審議結果を踏まえ、地域別最低賃金の目安制度の在り方に関する検討に着手した。特に、近隣県などとの過度な競争意識や最下位争いから目安を大幅に上回る高い引き上げ幅が多発したとの指摘が…

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