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タグ:熊本県

九州INL、スイカのスイッチ輸送開始 JA熊本市の選果施設から 日帰りで翌日着 関西・中京・関東むけ

物流企業

2025/04/25 0:10

 アイエヌホールディングスグループの九州アイエヌライン(九州INL、笹島竜一社長、熊本県大津町)は、熊本市農業協同組合(JA熊本市)の北部選果施設(熊本市北区)の本格的なスイカの出荷シーズンに対応するため、4月から大型ウ…

引労働改善熊本協/県内事業者の適正化状況、24年問題「影響ある」4割 荷主 コストアップ 運送 稼働率が低下 新年度 加工食品を検討対象に

団体

2025/03/21 0:10

 トラック輸送における取引環境・労働時間改善熊本県地方協議会(坂本正座長、熊本学園大学名誉教授)の10日の会合で、2024年10、11の両月に行った、物流の適正化・生産性向上の取り組みに関する県内の荷主企業、運送事業者を…

九州アイエヌライン、パレット化とスイッチ輸送 ミカン輸送 「24年問題」対応強化 積み込み2時間→30分

物流企業

2024/11/19 0:10

 アイエヌホールディングスグループの九州アイエヌライン(奈賀幾次郎社長、熊本県大津町)が「2024年問題」への対応を強化している。今秋から玉名市のJA(農協)の選果施設から出荷されるミカンのパレット化をスタート。スイッチ…

熊ト協など16団体・機関、価格転嫁円滑化へ協定 「標準的運賃」活用を促進 実効性向上 荷主2団体が参加

団体

2024/01/12 0:10

 【熊本】熊本県トラック協会(下川公一郎会長)は12月19日、熊本県、国、労働組合など15団体・機関と、価格転嫁の円滑化に関する協定を締結した。熊本県農業協同組合中央会(宮本隆幸会長)、熊本県木材協会連合会(鍬本行廣会長…

取引労働改善熊本協、今夏にパレット化実証 熊本→山口 キャベツ輸送で一貫利用 積載効率や拘束時間

団体

2023/03/28 0:10

 【熊本】トラック輸送における取引環境・労働時間改善熊本県地方協議会(坂本正座長、熊本学園大学名誉教授)は14日の会合で、2023年度の実証実験を「キャベツ輸送のパレット化」に決めた。積載効率や運転者の拘束時間を検証し、…

本紙ピックアップ

取適法施行、物流取引への影響大きく

 1日に中小受託取引適正化法(取適法)が施行された。従来の下請代金支払遅延等防止法(下請法)から名称を改めるとともに、発注者に対する規制を抜本的に強化する。また、新たに運送委託契約を規制対象に追加したほか、関係省庁連携に…

軽油補助金上げで運賃値引き

 国土交通省、中小企業庁、公正取引委員会は、軽油の補助金(燃油価格激変緩和措置)引き上げに伴う燃料価格下落時のトラック運送業の適正取引の徹底について、荷主関係団体、全日本トラック協会(寺岡洋一会長)を通じ、荷主や元請運送…

与党税制改正大綱、環境性能割を廃止

 自民党、日本維新の会は2025年12月19日、26年度与党税制改正大綱を取りまとめた。自動車関係諸税に関しては、取得時に課せられる自動車税などの環境性能割を3月31日に廃止。自動車重量税のエコカー減税については、燃費基…

ブリヂストン物流、共同物流協3月立ち上げ

 ブリヂストン物流(三好由浩社長、東京都小平市)は3月にタイヤ共同物流協議会を立ち上げる。まずは国内のタイヤメーカーに参加を呼び掛けており、共同輸送や共同保管を推進する母体として機能させる構想。物流の共同化はこれまでも局…